センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は専大松戸高校。
専大松戸高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度A:畠山真大投手(2年)
182cmの右腕投手でまだ65kgと線が細いが、最速147キロを投げる。制球力に課題もあるが、平野大地投手や梅澤翔大投手(ともに専修大)のような速球派右腕のエースになれる素質が十分ある。登板したら絶対注目。
注目度B:吉岡伸太朗捕手
打撃では非常に粘り強く、横浜高校の織田投手の速球や変化球にも対応して打ち取れない、打撃技術が高い選手。秋は11試合で16安打、打率.471を記録している。捕手としてもコミュニケーションを取り、しっかりとリードをする点など、肩などの身体能力とは違う部分で評価できる選手。180cm90kgの体も十分。
注目度C:石崎翔斗一塁手
173cm70kgの一塁手で、60m6.1秒の足がある。昨秋はチームチップの18安打を記録、打率.474のハイアベレージと9四球で出塁ができる。
注目度C:門倉昂大投手
182cm83kgの右腕投手で最速は140キロを記録するエース。力強さのあるストレートとスライダーで、秋は36回2/3で26奪三振、防御率1.72と安定感がある。
注目度C:宮尾日色内野手
二塁や遊撃を守る選手で、50m6.1秒の足があり、秋は11試合で8盗塁を記録した。2番打者として、バントやエンドランなどつなぐ役割を担う器用さがあり、打率.400を記録している。
注目度C:瀬谷鷹我外野手
182cmの外野手で、中学時代は投手として軟式の大会で全国大会優勝をしている強肩の持ち主。秋は4盗塁を記録するなどセンスの良さを見せている。
注目度C:柴田樹外野手(2年)
遠投115mの強肩と足がある外野手。高校1年秋は6番を打っており、11試合で14安打を記録した。成長が楽しみな選手。
注目度C:小林冠太投手(2年)
秋の関東大会で横浜高校戦に先発し、10安打で10失点しながらも2失点に抑える投球を見せた左腕投手。淡々と投げる度胸がある。
チーム
門倉投手が柱だが、持丸監督は色々な投手を起用してくる変幻自在さがある。守備を中心に失点を防ぐと同時に、長打力はそれほど無いものの、吉岡選手を中心に打ち取られない打撃ができ、本当に粘り強い。
投手が2点までに抑えて、打線が繋がって6点くらいを奪えるチーム。敗れる時は大敗することもあるが、秋は横浜高校に4-2で勝利、春にも横浜高校に勝利しており、吉岡捕手の粘り強いリードと打撃で強豪校に勝つ試合もある。






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