【2026センバツ】帝京長岡高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は帝京長岡高校。

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帝京長岡高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度A:工藤壱朗投手(2年)

176cmだが角度のある左腕投手で140キロの速球を投げ、自信を持ってインコースにグイグイ投げ込む。昨秋は防御率1.82と安定、更に球威がついてくると、夏や来年はかなり注目のサウスポーとなりそうだ。

注目度B:松本覇捕手(2年)

2年生バッテリーだが、182cm84kgという体格の松本選手は安定感抜群で、攻撃でも秋は打率.471と中心選手。練習試合では2本塁打を放っており、大型捕手として注目したい。

注目度B:川村光翼外野手

173cm82kgの体格があり、転校してきた事もあり秋の公式戦出場は無かったが、練習試合で打率.467と当たっており1本塁打も記録している。木更津総合時代に1年夏の甲子園でベンチ入りした選手。

注目度B:渡部結貴投手

184cm87kgの大型投手で、秋は11回1/3で13奪三振と球の力がある。楽しみな投手。

注目度B:今井大瑚投手(2年)

期待の本格派右腕投手で、140キロの速球で右のエース候補になりそう。登板したら注目したい。

注目度C:松山海皐内野手(2年)

昨秋は1年生で背番号2桁も、4番を任されて打率.371と結果を残しチームを甲子園に導いた。175cm83kgの体格もあるので長打力も見たい。

注目度C:髙木柊冴投手(2年)

投手で遠投100mの肩と50m6.0秒の足がある選手。リリーフで登板し秋は6回2/3で6奪三振4失点。

注目度C:新井一平内野手(2年)

秋は1年生でショートを守り、安定した送球までのプレーはかなり高く評価されている。

チーム

甲子園初出場ではあるが、北信越では常連の強豪、芝草監督の投手育成力もあり、茨木秀俊投手、茨木佑太投手の兄弟がプロ入りしている。その茨木兄弟と同じく北海道から来た工藤投手は2年生ながらエースで、甲子園で活躍をする左腕投手の特徴を持っている。他にも渡部投手、今井投手といった素質の高い投手がおり、基本的には投手力が中心となる。

攻撃は長打打力が多くないが、とにかく走る。50m走のタイムや打順も関係なく走ってきて、それによって相手のエラーなどで得点をあげる場面もあった。

投手が3点までに抑え、打線がとにかく走って5点そ重ねていく。投手を支える捕手や内野手の守備が勝利のポイントとなりそうだ。

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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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