センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は日本文理高校。
日本文理高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度B:秦碧羽一塁手
173cm95kgのがっしりした体格を持つ3番打者で、秋は打率.432を記録し1本塁打を放った。長打を打てる選手で敦賀気比戦の一発は見事だった。
注目度C:染谷崇史投手
178cm75kgの右腕エース、130キロ前後のストレートにカーブ、チェンジアップなどの変化球のコンビネーションで打たせて取る。
注目度C:土屋太偉哉二塁手
1番セカンドで出場する選手。秋は打率.463を記録し、出塁してチャンスを広げる役割を果たした。
注目度C:臼木彪牙外野手
秋は打率.512を記録し、5番打者としてランナーを還した。遠投100mに50m6.3秒と身体能力も高い。
注目度C:吉田流太遊撃手
ショートを守り、2番打者として3盗塁などチャンスを拡大させる。
注目度C:安達煌栄千外野手
50m5.9秒の外野手、秋は打率.389の打撃を見せ、練習試合では14盗塁を決めている。
注目度C:神田祈玖外野手
50m5.9秒の外野手で、秋は打率.200。まずは打撃を磨いて足を活かせるようにしたい。
チーム
染谷投手は完封勝利をするなど、技巧的な投球で安定感が高い。他の投手がどのくらい起用できるかがハッキリしない中で、染谷投手の投球がそのまま試合の勝敗に繋がりそう。打線は上位がしっかり得点を奪う。土屋選手、吉田選手から中心の秦選手にランナーを置いてつなぎ、秦選手、渡部選手、臼木選手でランナーを還す。1試合に3,4回くる上位打線の攻撃で、必ず得点をものにしたい。
投手が2点に抑え、打線が4点を奪う。上位打線の攻撃で確実に得点を奪い、染谷投手の投球に託す。





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