【2026センバツ】中京大中京高の注目選手

2026年ドラフトニュース2027年ドラフトニュース高校野球ドラフトニュース

センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は中京大中京高校。

スポンサーリンク

中京大中京高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度B:荻田翔惺外野手

180cm88kgの大型の外野手で、遠投110mの肩に50m6.2秒の足と身体能力が高く、通算10本塁打を超す長打力もある。秋は56打数で16安打、打率.286でもっと打ってアピールしたかったが、魅力を十分感じさせた。

注目度B:大須賀琉季投手

控え投手が184cm88kgの大型右腕で、最速143キロを記録する。技巧派エースの安藤投手から交代して力強い球を投げ、秋は22回2/3で27奪三振を記録する。

注目度B:安藤歩叶投手

最速141キロの速球とスライダーのコンビネーションで、69回1/3を投げて34奪三振と打たせて取るピッチング。180cm78kgの体があり、更に大きくなって球速が出てきたらどんな投手になるか楽しみ。

注目度B:太田匠哉投手

179cmの左腕投手で、明治神宮大会で138キロを記録し、成長を見せている。更に出力が上がってくると楽しみ。

注目度C:松田知輝一塁手(2年)

175cm95kgと右の大砲として荻田選手と主軸コンビを担う。秋は打率.408を記録し1本塁打。打撃で沸かせたい。

注目度C:半田直暉三塁手(2年)

50m6.0秒の足があり、2番打者として四球などで出塁したり、犠打などでつなぐプレーを見せる。

注目度C:田中大晴遊撃手

元中日の荒木氏の指導で、フットワークの良さを見せる遊撃手。1番打者として四死球で出塁ができるが、打撃も成長を見せたい。

注目度C:森風馬二塁手

9番打者で打率.621を記録し、チャンスで上位打線に繋いだ。二塁手として元中日・荒木氏の指導を受けており、守備に磨きをかける。

チーム

明治神宮大会では神戸国際大付にコールド負けという屈辱を味わったが、141キロエースの安藤投手がどの様に代わってくるか。左腕の太田投手、143キロの大須賀投手が台頭するとおもしろい。打線は荻田選手、松田選手の4,5番の前にランナーを出したい所で、田中選手、半田選手などが四死球で出塁する。森選手の下位から上位に回って、大きなチャンスで主軸に回ると得点力アップにつながる。

投手が投手が2、3点に抑え、打線が6点を奪う。中軸の打力と、レベルの高い投手陣で、明治神宮大会のような試合はもうしないだろう。

2026年度以降-中京大中京高校のドラフト候補とみんなの評価
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

yukiをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする

コメント