センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は智弁学園高校。
智弁学園高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度A:杉本真滉投手
最速149キロの左腕投手で、威力あるストレートと大きく曲がるカーブ、そしてチェンジアップとスライダーと、左腕投手が武器とする変化球を一通り備えている。2年秋は47回2/3を投げて68奪三振と三振の数も非常に多く、超高校級の左腕投手だろう。
注目度A:逢坂悠誠一塁手(2年)
スーパー1年生として注目されたスラッガーで、左打席でのスイングは迫力がある。秋は公式戦で1本とややおとなしかったが、打率.406でチームに貢献した。まだまだ大きく育って欲しい。
注目度B:太田蓮外野手・投手(2年)
U15代表メンバー。183cmの身長から140キロの球を投げるが、外野手として昨秋は打率.444を記録し、逢坂、太田の2年生コンビで中軸を担った。打力はもっと上がるし、投手としても期待したい。
注目度B:高井周平投手
185cmの右腕投手で最速145キロを記録する。秋は1イニングで4安打6失点と結果を残せず、制球が課題だが球威で三振も奪っている。
注目度B:水口亮明投手
183cm95kgの右腕投手で最速145キロを記録。長身から角度があり、威力十分。32回を投げて18奪三振も飛球を打たせてアウトを取る。
注目度C:髙橋颯斗投手(2年)
球質の良い球を投げるリリーフで、まだ投球回数は少ないが楽しみ。
注目度C:角谷哲人捕手
杉本投手のリードとともに、3番打者として秋は1本塁打、打率.438と打撃でもチームの中心を担う。ミート力の高さ、そして主将としてのリーダーシップに注目したい。
注目度C:細川凛人内野手(2年)
171cm99kgという体格で、柔らかい打撃も見せる選手。公式戦ではノーヒットも、練習試合で長打力を見せ、DHでの起用の可能性も。
注目度C:馬場井律稀外野手
50m5,9秒の俊足外野手で、センターで広い守備範囲を誇る。1番打者として安打数も多く、当然の事ながら盗塁も多い。
チーム
染谷投手は完封勝利をするなど、技巧的な投球で安定感が高い。他の投手がどのくらい起用できるかがハッキリしない中で、染谷投手の投球がそのまま試合の勝敗に繋がりそう。打線は上位がしっかり得点を奪う。土屋選手、吉田選手から中心の秦選手にランナーを置いてつなぎ、秦選手、渡部選手、臼木選手でランナーを還す。1試合に3,4回くる上位打線の攻撃で、必ず得点をものにしたい。
投手が2点に抑え、打線が4点を奪う。上位打線の攻撃で確実に得点を奪い、染谷投手の投球に託す。





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