常葉大菊川の左のエースで、182cmから144キロの速球を投げる佐藤大介投手が、練習試合で好投を見せた。外野手としても評価が高く、既に広島を除く11球団が視察に訪れているという。
プロ注目左腕は外野手としても注目
佐藤大介投手は182cmの左投左打の選手で、昨年はセンバツにも出場した。その大会前の紅白戦で5回パーフェクトの投球をすると、大会でも1番レフトで出場した。しかし、打撃では5打数1安打、そして投手としてもタイブレークの延長11回から登板すると、11回に1失点で同点とされ延長12回にサヨナラの1点を奪われる悔しい思いをした。
既に最速144キロを記録している大型の二刀流にはプロも注目をしており、現時点で広島を除く11球団が既に視察に訪れているといい、投手よりも外野手として打撃が評価されているようだ。
6回1失点&安打
この日は新潟の開志学園と練習試合を行うと、先発をした佐藤投手は6回63球を投げて2安打7奪三振2四死球で1失点と好投した。「球速は意識せず、力感無くコースに投げ分けられていた。それで140キロが出ていましたし、試合を作れたことが良かったです(スポニチ)」と話し、手応えを感じた投球となった。
また打撃でも第2打席でセンター前ヒットを放ち、「初球から変化球も真っ直ぐもうちに行けている。対相手で少しズレはありますが、焦らずやっていければ(スポニチ)」と話した。
プロが第一志望という佐藤投手、二刀流として静岡の高校野球で輝きを放ち、第一志望への進路をしっかりと歩みたい。

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