【2026センバツ】長崎日大高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は長崎日大高校。

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長崎日大高の注目選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度B:古賀友樹投手

185cm85kgの大型右腕投手で、最速は136キロ。カーブとのコンビネーションでおさるタイプで昨秋は34回を投げて26奪三振11失点、明治神宮チャンピオンの九州国際大付戦で7回まで無失点に抑える好投を見せている。成長途中で球速が出てきたら楽しみ。

注目度C:川鍋伶恩三塁手

182cm88kgの右のスラッガーで、高校通算11本塁打を放っている。秋は打率1割台と不調だったが、飛ばせる選手。

注目度C:梶山風岳遊撃手

180cmの大型遊撃手で、昨秋は18打数7安打と出場機会は少ないが打率.389を記録。

注目度C:太田涼介捕手

165cmの捕手で、50m6.0秒の俊足、1番を任される。秋は9試合で打率.300、3盗塁とリードオフマンの活躍。

注目度C:鶴山虎士外野手

178cm78kgの左の外野手で、昨秋は九州文化学園戦で2本塁打を放つと、打率.462と大活躍を見せた。

チーム

古賀投手の投球がチームの勝利を決めるのは間違いないが、太田捕手、梶山選手など、センターラインがしっかりとしていて安定感がある。攻撃は俊足捕手の太田選手から、鶴山選手、川鍋選手と強打者が並び、上位打線で試合を決めてしまいたい。

投手が3点に抑え、打線が4、5点を奪う。投手と守備で3点勝負にすれば勝機が見えてくる。

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この記事を書いた人
yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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