センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は神村学園高校。
神村学園高の注目選手
注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック
注目度B:梶山侑孜外野手・投手
185cm90kgの体格があり、比較的長打は少ないものの2年時から神村学園の4番を任されている。昨年も打率.400、バッターボックスの雰囲気があり、9四死球を選んでいる。また。投手としても142キロの速球を投げ下ろす。
注目度B:片山詠太投手(2年)
187cmの長身右腕で142キロの速球を投げる。成長が期待される投手
注目度C:龍頭汰樹投手
170cmの右腕投手で、スリークォーターから140キロのキレの良い球を投げる。54回1/3で36奪三振、与えた四死球はわずか4つと制球力が良い。
注目度C:川本羚豪捕手(2年)
1年生でレギュラーを獲得した捕手。180cm78kgの体格があり、スタンドに放り込む打撃力もある。
注目度C:今井滉士郎二塁手
1番打者として秋に打率.452を記録した。
注目度C:秀島蒼空外野手(2年)
50m5.9秒の俊足外野手。昨秋は4試合で4盗塁を決めている。
注目度C:田中翔大外野手
秋は9試合で2本塁打の長打力と、50mのタイムは速くないが4盗塁を決めている。
注目度C:橋本章吾投手
181cm81kgの右腕投手で136キロを記録する。本格化に期待。
注目度C:仲地奏宇投手(2年)
172cmの右腕投手で秋の1年生大会で141キロを記録、変化球も良い。
注目度C:松永遥斗投手(2年)
181cmの本格派タイプの左腕投手。既に136キロを記録している。練習試合では三振も取れている。
チーム
制球力の良い龍頭投手が非常に安定感がある。控えの層は大型で130キロ中盤を記録する投手が多いのだが、2番手、3番手としてまだ信頼感をえてはおらず、投手陣が強化できるかが甲子園で勝っていけるポイントか。打線は1番から9番まで高い打率の選手が多く、ホームランこそ多くないものの、主軸の梶山選手は九州屈指の強打者として知れ渡っている。
投手は3点程度に抑えることができ、打線がとにかく繋がって2桁得点を奪う。好投手を相手に4点くらいに抑えられる試合で、投手や守備が3点までに抑えられるか。





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