夏の甲子園2017、第8日目の組み合わせと注目選手

2017年夏の甲子園大会、8日目の対戦カードと注目選手です。

第1試合

作新学院を破った盛岡大付、1回戦で1失点完投勝利の平松投手もいるが、三浦投手の登板もあるか。植田選手のフルスイングからのホームランや比嘉選手の守備や打撃が注目を集める。松商学園は21安打を打った打線と、11奪三振3失点完投の青柳投手で挑む。

盛岡大付属高校
松本跳馬2年
182cm73kg 左
  松本裕樹投手(2014年福岡ソフトバンクドラフト1位)の弟 1年秋にベンチ入りしたが、不調で東北大会では外された。 2年春のチームの練習で、打者10人をノーヒット6奪三振に抑え、主砲の植田拓選手か B+
平賀康介3年   投手もこなせるオールラウンドプレイヤー 三振はしない打者だが打撃が課題。守備、肩ともに問題なし。投手としても期待でき肉体改造をすれば3年生の夏には140㌔半ば投げれる投手になる! B
植田拓3年
165cm75kg 右右
  165cmと小柄だが中学時代にウエートトレーニングを行い、スクワットで230kgを記録したパワーがあり、高校2年の時点で20本を超すホームランを放つ。 1年(背番号8)で2015年 春季東北地区 B+
臼井春貴3年
177cm75kg 右
  横浜瀬谷ボーイズから盛岡大付に進み、1年生で140km/hを越す速球を投げる。 松本裕樹2世 B+
大里昂生3年
176cm73kg 右左
  粘りのある打撃と50m6.2秒の足があり、強打の盛岡大付のトップバッターとして期待されている。  2年秋の岩手大会では背番号5、東北大会では背番号15となったもののサードでスタメンだった。 B
林一樹3年
172cm72kg 左左
  50m6.0秒の俊足で盛岡大付の2番を期待される。 大阪府梶中時代は大阪城東シニアに所属。2年秋は背番号7でレフトのレギュラー B
比嘉賢伸3年
180cm75kg 右
  2017盛附のキャプテン。 打力と守備でチームを牽引。 B
平松竜也3年
183cm86kg 右
  威力のあるストレートとキレのあるスライダーを武器にする本格派右腕。 県大会の花巻東戦では、ほぼ完璧に封じ込めた。 秋からエース。 B
三浦瑞樹3年
175cm65kg 左左
  神奈川・瀬谷ボーイズ出身 左の技巧派投手で2年夏の甲子園で2番手投手として3試合に登板、創志学園戦は5回9安打4失点(自責点1)、鳴門戦は4回2/3で7安打6失点と抑えることはできなかった。 B-
松商学園高校
直江大輔2年
183cm73kg 右右
  183cmのバランスのとれた身体つきから腕のしなり良く140km/h超のストレートを低めにコントロールする。変化球はカーブ、スライダーなど。 松商学園2年夏の時点では背番号11、長野決勝の佐久長 B+
青柳真珠3年
183cm77kg 右右
  投げるボールの威力は藤浪晋太郎を思わせる B+
藤井大地3年
178cm82kg 右右
  力強いスイングから鋭い打球を放つ強打者で地肩の強さを生かしてピッチャーとしても勢いがあるボールを投げ込むポテンシャルが高いプレイヤー! B

第2試合

前橋育英は皆川投手、吉沢投手、根岸投手の3投手でリレーも、先発のエース・皆川投手が3失点を調子が良くなかった。皆川投手の本調子の投球と、左の丸山投手のピッチングも見たい。明徳義塾は2年生・市川投手が来年非常に期待される。西浦選手の一発にも注目したい。

前橋育英高校
根岸崇裕3年
192cm93kg 右右
  角度と勢いがある球を投げる 3年春の前橋東戦で7回12奪三振でノーヒットノーランを達成するなど成長が続く。 B+
丸山和郁3年
170cm69kg 左左
  足が速くバットコントロールもうまい 2年秋は1番バッターとして打率.355に2本塁打7打点と長打力も見せ、投げても143キロを記録する左腕。 B+
皆川喬涼3年
180cm82kg 右右
  フォームに迫力はないものの、ストレートは144キロを記録し伸びがある。 3年春の関東大会で関東第一を完封、夏の甲子園では3番手として登板し1回1/3を1安打無失点 B+
吉沢悠3年
174cm63kg 右右
  2年夏の甲子園では逆転された後も続くピンチでリリーフで登板も、嘉手納打線を止めることができず5安打で4失点した。 しかし142キロの力強い速球を投げ、成長に期待したい投手。 B
明徳義塾高校
市川悠太2年
183cm70kg 右右
  183cmの長身サイドスローで、球速は140キロを超えてきた。 1年時は安定感が無かったものの大事な場面でも起用され、2年時に本格化をしている。 B+
山口修康2年
179cm90kg 左左
  ボーイズリーグ九州No1左腕。京築ボーイズのエース。 小学生時代から全国制覇1回、ソフトバンクホークスjr。九国大付の若生監督からプロになれる素材と惚れ込まれ争奪戦が繰り広げられた福岡の逸材。 B+
谷合悠斗2年
178cm82kg 右右
  1年次に夏の甲子園で背番号18でメンバー入り 岡山メッツ出身 B
土屋正慶2年
173cm76kg 右右
  美しいフォームと力強いストレートが持ち味の新人投手。これから実戦力・総合力を高めていく事で安定したコントロールを武器に活躍が期待されます。 2016年4月現在 常時急速 : 130-135キロ B
西浦颯大3年
177cm65kg 右左
  運動センス抜群で能力が高い U15でも主力として活躍し、清宮世代の大物の一人。 B+
今井涼介3年
171cm70kg 右右
  大阪八尾ボーイズ出身。 昨夏の練習会に参加した時から、他とは違っていたと言わせるほど、守備範囲の広さを存分に発揮できる。 「もうちょっと上げたい」と本人も課題と捉えるバッティングでも、5回表二死か B
北本佑斗3年
174cm68kg 左左
  鋭い腕のふりからキレが良いボールを投げる投手! 2年秋の四国大会で済美を8回1安打2失点に抑える好投。 B
近本攻生3年
174cm65kg 右右
  第2回 IBAF 15U 野球ワールドカップ日本代表メンバー。生光学園中硬式野球部出身。 B

第3試合

日本航空石川は終盤の大逆転でプロ注目投手のいる木更津総合を破った。そしてまたドラフト候補選手のそろうチームとの対戦となる。佐渡投手、上田選手など力のある選手がそろう。花咲徳栄は綱脇投手の好投が光り、清水投手も勢いのある球を投げていた。また西川選手の天才的打撃に大いに注目され、来年のドラフト候補・野村選手も一発も期待したい。

日本航空石川高校
上田優弥2年
185cm96kg 左左
  2年生春の準々決勝で、高校通算17号となるサヨナラホームランを放った。 大型スラッガーとして期待大きい。 B
尾畑秀侍3年
174cm72kg 右左
  ※2016石川県選手権 準優勝 2年生で全試合スタメン 打率.350 8打点 5犠打の活躍 ※2016石川県秋季大会 優勝 主将で全試合スタメン 打率.385 夏準々決勝の金沢商業戦の4打点、 B
佐渡裕次郎3年
173cm75kg 右右
  2年生秋の鹿西戦で14奪三振完封勝利 B
桂湧哉3年
175cm70kg 右左
  走攻守揃った万能型であり、1年生大会では星陵の清水から3HRのパワーも見せつけた。 B-
吉住大地3年
175cm73kg 右右
  とても良い選手です。 球も速くコントロール抜群。 B-
花咲徳栄高校
野村佑希2年
185cm85kg 右右
  大田リトルシニア出身、1年生秋から4番を任され6本塁打、2年春から春季大会まで16本とホームランを量産している。 右のスラッガーでプロに行ける選手と期待されており、スカウトからも「清宮の次は野村 A
清水達也3年
180cm80kg 右右
  直球はノビがあり球威がある 最速149キロを記録する屈指の速球派 B+
太刀岡蓮3年
170cm68kg 左左
  チームでは、1番を打ち好打、俊足で50m、5,8で走る。バッティングコントロールも上手、チーム打率もトップクラス。守備は中堅で強肩のもち主、春季高校野球埼玉大会では、決勝で浦和学院高校に敗れはしたが活 B+
綱脇慧3年
180cm81kg 右右
  東京城南ボーイズでプレーし、花咲徳栄に進学。1年生の時は球速も120キロ台で夏の甲子園もスタンドからの応援、公式戦の登板もなかったが、その秋から急激に成長し135キロを記録している。 B+
西川愛也3年
177cm75kg 右左
  体の力がありそうで、軽いスイングでも外野の頭を越えていく。 打撃でもまだ粗さがあり、守備の課題などもありそうだが、それを克服してほしい。 B+
須永光3年
右右
  2年生の時からベンチ入り 5番バッターで頼りのある選手 B-
千丸剛3年
160cm50kg 右左
  野球センス抜群!!! C

第4試合

聖光学院は斎藤投手の5安打12奪三振の完封劇で勝ち上がった。聖心ウルスラも戸郷投手が2失点完投勝利で8安打11奪三振で勝ち上がった。好投手同士の投手戦となるか。

聖光学院高校
須田優真2年
右右
  聖光学院で1年生秋の新チームから4番を打ち、園部2世と注目されている。 B+
矢吹栄希2年
179cm71kg 右左
  安定した打撃と長打もあるのが長所 守備は安定してるがスローイングが課題。 一番遊撃手として期待できる。 B+
五味卓馬2年
172cm62kg 右右
  運動センス抜群で攻走守三拍子揃っていて能力が高い選手! B
瀬川航騎3年
172cm70kg 右右
  広角に長打が打てる 2年秋の国体では広島新庄・堀瑞輝投手の144キロの速球をセンターオーバーの2ベース。 本職は遊撃手だったが1年生が台頭し、サードや外野を守る。 B+
斎藤郁也3年
177cm66kg 右右
  勢いがある球を投げる本格派右腕 B
前田秀紀3年
176cm65kg 右右
  しなやかな腕のふりからキレが良いボールを投げる投手 B
小泉徹平3年
173cm68kg 右左
  確実で安定しているセカンドの守備とバットに当てるセンス◎ B-
湯浅京己3年
182cm78kg 右右
  福島県大会3回戦喜多方高校戦にてリリーフ登板 最速145km 常時140km代の速球を投げ圧巻の投球を見せた 監督曰く将来性の楽しみな選手  
聖心ウルスラ高校
戸郷翔征2年
184cm70kg 右右
  184cmの身長があり、高校2年で143キロを記録している。 投球の幅を広げていけば、甲子園でも活躍できそうな投手。 B+
上村奎仁2年
165cm65kg 右右
  速球と変化球のバランスがとても良い。 守備では広い守備範囲でアウトにする。 B-

PAGE TOP