花咲徳栄、広陵がそれぞれ凱旋

決勝を戦った花咲徳栄と広陵の両チームが、それぞれ学校に凱旋し、優勝、準優勝の報告を行った。

花咲徳栄

埼玉県に凱旋した花咲徳栄ナインは、関係者など約500人の歓迎を受けた。西川愛也選手は「やっと実感がわいてきました。応援してくれた人に感謝しています」と話し、2年生で4番を打った野村佑希選手も、来年は自分たち全員で優勝旗を返しにきたい」と話した。

U18代表に合流する清水達也投手は、千葉県内でパスポートを取ってから学校に姿を見せ、「日本一の次は世界一を目指す。」と話し、「中村に受けてもらいたい」と話した。

花咲徳栄からは毎年のようにプロ野球選手が誕生する。スカウティングはもちろん、チームでも選手が大きく成長しており育成力も注目したい。

広陵

準優勝をした広陵ナインも24日に学校に戻り、準優勝の報告をした。中村奨成選手はメンバーに「みんなのおかげで偉大な記録を持つことができました。最高の仲間と甲子園でできたことが本当に幸せでした」と伝えたと話した。

中村選手もU18代表に合流する。休む暇もなく合宿に合流してゆき、9月1日からのW杯に向けて再び準備を始める。

夏の甲子園2017、決勝戦の注目選手

広陵(広島)との決勝戦で3安打4打点と活躍した今秋ドラフト候補の西川愛也(まなや)外野手(3年)は「やっと実感が湧いてきました。応援してくれた人たちに感謝しています」。4番として2本塁打を放った野村佑希内野手(2年)は「来年は自分たち全員で優勝旗を返しに来たい」と抱負を語った。

決戦から一夜明け「メンバーには『みんなのおかげで偉大な記録を持つことができました。最高の仲間と甲子園でできたことが本当に幸せでした』と伝えました」と明るい表情を浮かべた。


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