センバツ出場・星稜高校が亜細亜大グラウンドで合宿

星稜高, 竹谷理央

センバツに出場する星稜高校が、東京の亜細亜大グランドで合宿を行った。

主砲、10本以上サク越え

特に雪が多かった北陸地方、星稜高校のグラウンドもこの冬は雪に覆われたままで、グラウンドの練習ができず、24日、25日の東京の亜細亜大グラウンドでの合宿は、昨年11月以来のグラウンドでの練習となった。

それでもパワーをつけてきた。今年の星稜高校の主砲は、高校通算18本塁打の竹谷理央選手だが、「軽く打っても、打ち損じても、打球が伸びていった。パワーがついたと実感できた。」と話すように打撃練習では10本以上のサク越えを見せた。

この2日間は外で練習ができることを楽しむように、朝5時から始動して内外野連係プレーなどを行った。林監督も「屋外でやりたかったことは一通りできた。この3か月、外で練習できないストレスもあったが、のびのびプレーできていた。収穫は大きい」と話した。

今週からいよいよ3月となり、練習試合解禁、そしてセンバツ開幕と続いていく。雪の多いチームは、昔と変わらずハンデがあるが、それを何とか克服してセンバツでの栄冠を目指している。竹谷選手も「外で野球ができて気持ちがよかった。内容の濃い練習になった」と話し、充実した合宿を行った。

星稜高校は25日の夜には金沢市に戻った。次に屋外でプレーできるのは練習試合が解禁となる3月8日~11日の和歌山遠征となる。

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。両翼95メートルの甲子園より広い両翼105メートルのグラウンドで、高校通算18本塁打の主砲・竹谷理央主将(2年)は10発以上のサク越えを披露。「軽く打っても、打ち損じても、打球が伸びていった。パワーがついたと実感できた。後はトップの位置からの振り出しなど細かいところを修正すれば、結果はついてくる」と手応えを語った。


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