夏の甲子園8日目の対戦カードと注目選手

第100回全国高校野球選手権大会、8日目の対戦カードと注目選手です。

8日目

第1試合

二松学舎大付高校
山田将義1年
175cm70kg 右左
U15代表で捕手を務め、二松学舎大付でも1年夏からマスクを被り、夏の東東京大会決勝戦では2打点を記録した。
マウンド上でも先輩投手に「ここは周りのせいにして切り替えましょう」と話して冷静さを取り戻さ
B
海老原凪2年
175cm63kg 左左
中学時に湘南ボーイズでジャイアンツカップで優勝
130キロ後半のキレのあるストレート注目
B
岸川海3年
180cm78kg 右右
MAX145キロ
180cmの身長があり、勢いのある球を投げて高校1年時から期待されていた。
3年夏にどれだけの投球ができるか
B
右田稜真2年
181cm83kg 右右
2年生で二松学舎大付の主軸を打つ選手、体があり、パワーを持っている。
成長が楽しみ
B
平間陸斗3年
179cm81kg 右右
元々のパワーと柔らかい打撃があり、広角に長打を打つ。 B
堀川尚希3年
172cm74kg 右右
2年生夏は1番セカンドでレギュラー、東東京大会は打率.476を記録した。
甲子園でも3ベースヒット、2ベースヒットを記録した。
B
中沢航介3年
175cm75kg 右左
三拍子揃った選手
なかでも打撃は魅力的
B-
畠山大豪3年
179cm85kg
右右
恵まれた体格を持ち、走攻守全てにおいてレベルが高い、身体能力抜群のユーティリティプレーヤー。2年夏の都予選では5番を打ち、チームで1番打点を稼いだ。中学時代は捕手で日本代表。とても将来が楽しみな選手で B-
保川遥3年
181cm67kg 右右
パワーがあり、バッティング技術もしっかりしており、速球や変化球にも対応できる。 B-
石崎創大2年
179cm83kg
右右
東東京大会は出場無しも、甲子園で背番号2を背負う B-
香山亮太1年
183cm86kg
右右
1年生で怪物クラスの体があり、東東京大会でも好投 B
広陵高校
石原勇輝2年
141キロ強い球とスローカーブの緩い球を織り交ぜ、打ち取っていく。投球術を備えている投手。
2年春に力を見せ始め、これから球の力も付いていきそうだ。
B
鉤流大遂2年
173cm70kg 右右
1年時は中村奨成選手の控えとして1年生でベンチ入りし、2年時には強肩捕手として注目される存在に。 B
森悠祐3年
178cm70kg 右右
MAX149キロ
2年夏の甲子園でリリーフで登板し、常時140キロ以上、最速147キロを記録した。
角度があり低めにいく。
B+
河端利晶3年
177cm80kg 右右
広陵高校に入学すると、そのパワーに注目され、中村奨成選手などがいる中で1年生で4番に起用された。
その後、打撃に悩むものの、中村選手から「懐に球を呼び込んでから打った方がいい」と言われ、力と技術を結
B
高田桐利3年
167cm61kg
右左
2年時に甲子園でショートで出場、決勝戦では途中から登場して2打数2安打。
打撃、守備の両面で高く評価される。
B
吉岡広貴3年
172cm64kg
右左
2年生で広陵の二遊間を守り、守備だけでなく打撃でも貢献をした
2年夏の甲子園は2番セカンドで決勝まで戦い、決勝戦でも2安打を記録した。
B
秋山功太郎2年
180cm79kg
右右
2年生でベンチ入り、大型選手 B-
森勝哉2年
180cm82kg
左左
2年生でベンチ入りの大型選手 B-
宗山塁1年
175cm70kg
右左
1年生でベンチ入り B-

 

第2試合

浦和学院高校
美又王寿1年
175cm76kg 右右
注目
ややサイド気味の投球フォームから140キロを超す速球と、カットボール、チェンジアップを投げる。
1年夏に最速143キロを記録し、リリーフとして好投を見せ、森監督も「1年夏にこういう投球をしたのは坂元
B+
渡邉勇太朗3年
188cm78kg 右右
MAX149キロ
注目
188cmの長身から柔らかいフォームで130km/h台半ばのストレート、スライダー、カーブ、チェンジアップを投じる。
羽生市立東中学時代に全国大会出場。 浦和学院2年春の関東大会/横浜高校戦で先
A
佐野涼弥3年
178cm72kg 左左
注目
栃木下野シニアで注目された左腕、甲子園で活躍をした小島和哉投手や江口奨理投手以上の素材として注目され、1年生の春から公式戦に登板をしている。 B+
蛭間拓哉3年
174cm82kg 左左
注目
2年生で浦和学院の4番を打ち、3回戦の県浦和戦では2打席連続ホームランを放った。
2回戦と合わせて8打数7安打3本塁打9打点。
B+
河北将大3年
175cm81kg
右右
安定した下半身があり投球も安定、右バッターインコースにもズバリ B-
小町竜梧3年
171cm65kg 右左
スイングスピードが速くて鋭い打球を放つ強打の選手です。 B
畑敦巳2年
179cm85kg
右左
2年生で正捕手、先輩投手をリード B
中前祐也2年
178cm78kg
右左
2年生で遊撃手レギュラー、南埼玉では打率.480 B
仙台育英高校
田中星流3年
180cm80kg 右右
3年夏県大会2回戦の気仙沼向洋戦で、5連続を含む3回7奪三振の快投をみせた。 B+
鈴木佳祐3年
165cm61kg 右左
2017年春選抜甲子園で一塁到達4.03秒を記録した。三塁手兼投手として2年生ながら名門仙台育英のレギュラーを獲得。 B
沢田佑3年
168cm65kg
右左
仙台育英の遊撃手っぽく、小柄だが俊敏。宮城大会は打率.591 B-

 

第3試合

星稜高校
内山壮真1年
172cm72kg 右右
走攻守三拍子揃ったキャッチャーとショートを守る選手
中学時に捕手としてU15代表に出場、172cmと上背は無いもののアジア選手権ではホームラン王とベストナイン。また全日本軟式野球大会では2016
B+
寺西成騎1年
186cm79kg 右右
最速141キロを誇る本格派。
炎の体育会TVで阪神タイガース・福留孝介と対戦し、見事に空振りを奪う。
B+
奥川恭伸2年
181cm78kg 右右
MAX147キロ
最速146キロのストレートとスライダーが武器の投手
安定感があり北信越大会では奪三振11.25
与四球率0.9と制球力もある
A
東海林航介2年
180cm72kg 右左
180cmの遊撃手で、50m5.9秒の足がある。
1年秋にはレギュラー遊撃手となっており、打撃、守備での成長が期待される。
B+
山瀬慎之助2年
176cm83kg 右右
中学時代に奥川投手とバッテリーを組み、全中で優勝した。
遠投120mの強肩で座ったままからの送球なども見せる鬼肩。
星稜の林監督も「20年近く見てきた中で間違いなく肩は一番」と評価する。
B+
寺沢孝多2年
173cm65kg 左左
キレの良い球を投げる左腕で、2年春のセンバツでベンチ入りすると、その後は左腕投手として急成長をしている。 B-
竹谷理央3年
173cm78kg 右左
注目
星稜高校の4番で投手、身長は低いが投げっぷりの良さをマウンドで見せ、守備力も高い投手。
打っても投球に柔軟に対応でき、広角にヒットを打てる。
B
南保良太郎3年
175cm74kg 右左
注目
星稜の1番バッターだが強打で、打席で大きく見える。
スイングが鋭く打球が伸びる。
B
済美高校
山田響1年
169cm73kg
右右
1年夏の大会で準決勝でホームランを放つ
入学当初から150キロの球を打つ練習をし、監督からも期待をされている。
B
池内優一3年
180cm84kg 右右
大型内野手としてプレー、足もあり外野も守れる
打撃も柔軟に対応できる能力がある。
B
山口直哉3年
171cm67kg 右左
上背はないものの142キロの力のある球を投げ、2年秋は公式戦すべての試合に登板した。身体に秘めたパワーとスタミナを感じさせる投手。 B
山本竜介1年
182cm74kg
右右
182cmの選手、1年夏甲子園ベンチ入り  

 

第4試合

慶応義塾高校
広瀬隆太2年
180cm78kg 右右
2年春のセンバツで9回2アウトから代打で登場し三振に倒れた
それからさらに打撃の練習に励み、春季大会では2年生ながら4番を任されると、相模原戦で3ランホームランを放った。
B
下山悠介3年
176cm74kg 右左
高校1年から慶應義塾の1番に座る好打者。 B
生井惇己3年
175cm71kg 左左
しなやかな腕の振りから伸びの良いストレートと止まるようなチェンジアップを投げる好投手。 B
渡部淳一3年
173cm61kg 左左
キレが良いボールを投げるサウスポー! B
宮尾将3年
169cm64kg 右左
野球センス抜群の選手だよ。 B-
高知商業高校
西村貫輔1年
165cm65kg 右右
1年春に2番ショートで出場し活躍見せる。
守備に磨きがかかってくれば3年時が楽しみ。
B
北代真二郎3年
184cm92kg 右右
しっかりとした体があり、体重を乗せた重い球が魅力
オーソドックスなフォームで、ツーシームなど変化球もしっかりと投げられる。
B
尾崎眞也3年
174cm75kg
右右
キレのあるストレート、多彩な変化球の持ち主 B-
近澤孝祐3年
177cm77kg 左左
3年春の大会で3本塁打を放ち注目された。
力強いスイングでホームランを狙っている打ち方
左の大砲としてさらに確度を増したい。
B-
藤高祐一郎3年
175cm79kg 右左
引き付けたボールを思い切り叩くインパクトの強さが魅力
詰まる球をもっと減らし、確実性の高い打撃を目指す。
B-

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