センバツ第7日目の対戦カードと注目選手

センバツ高校野球大会、7日目の対戦カードと注目選手です。

7日目

第1試合

明豊高校
狭間大暉2年
177cm77kg 右右
140キロを超す速球を投げる右腕、切れの良い球がある。三振を奪えるものの失点も多い。これから安定感を増してゆきたい。 B
若杉晟汰2年
170cm65kg 左右
伸びのあるストレートを内角に投げ込む左腕投手、右バッターのインサイドに食い込む鋭いスライダーも投げ、1年秋は47回1/3で51奪三振を記録した。強気の投球と切れ味ある球に注目。 B
宮川雄基2年
169cm60kg 右左
足のある遊撃手で、盗塁も積極的に仕掛けられる。1年秋は2番を打ったが、打率.462を記録し打席センスもある。 B-
大畑蓮3年
183cm65kg 右右
183cmの大型投手で、球速は140キロを超える。リリーフとして力強い球を投げおろす投手で、体重を80kgくらいまで増やしてくれば、さらに速い球を投げられそうだ。 B
寺迫涼生3年
172cm78kg 右右
2年生春の九州大会準決勝の東筑戦で142キロを記録、力のある球を投げている。 B
藪田源3年
187cm 右右
187cmの右のスラッガー、2年秋の九州大会準決勝で、左中間スタンドに満塁ホームランを叩き込む。 B
井上功介3年
174cm68kg 右右
控え外野手で試合出場も少ないが、強肩と俊足はチーム1の身体能力を見せる。 B-
野辺優汰3年
173cm68kg 右左
勝負強さの光選手で、2年秋は9試合で15打点、しっかりとしたスイングができ信頼感がある。 B-
札幌大谷高校
阿部剣友2年
196cm87kg 左左
高校2年秋の時点でも身長が伸び続けている大型左腕、フォームもまだ課題が多く荒削りだが、球速は134キロまで伸ばしてきており、プロのスカウトからは「大化けする可能性がある。」との声が挙がっている。 B
西原健太3年
184cm90kg 右右
プロ注目の大型右腕、ゆったりとモーションを始め、リリースの前に急に速くなるフォームでタイミングが取りにくい。スライダーでカウントを取り、重いストレートで打たせて取る。ストレートの伸びも。 B+
石鳥亮3年
182cm80kg 右右
182cmの体格があり、フルスイングで長打力を見せる。 B
北本壮一郎3年
180cm77kg 右右
大型遊撃手、50m6.1秒の足があり、2年秋の明治神宮大会決勝では逆転の2点タイムリーヒットを打つ。 B
太田流星3年
173cm76kg 左左
横からの変則フォームから、球速は120キロ台だが動くボールを駆使し、明治神宮大会では九州チャンピオンの筑陽学園を8回までノーヒットに抑えた。こういう投手は強豪チームが最も恐れる。 B-
中川征典3年
165cm71kg 右右
50mを5.9秒で走る足がある。遠投が80mでレフトを守るが、センターを守れる選手になってほしい。 B-

 

第2試合

龍谷大平安高校
奥村真大2年
180cm70kg 右右
攻守に高いレベルを誇る内野手で1年で大活躍。 B
野沢秀伍3年
174cm68kg 左左
ゆったりとしたフォームから伸びてくるストレートが特徴で、130キロ前半でも振り遅れる感じ。2年秋は履正社を7回3安打でコールド完封、明石商戦でも12回1失点、自責点0の抜群の安定感を見せた。 B
北村涼3年
166cm58kg 右右
俊足の選手で2年秋は公式戦10試合で6盗塁を記録した。四死球を選ぶ選球眼もあり、打率も.382と高かった。体が成長して走塁に鋭さが出てくれば楽しみ。 B-
多田龍平3年
174cm72kg 右右
遠投110mの強肩捕手で、鋭い送球を見せる。 B-
中嶋駿3年
175cm73kg 右左
守備は堅実で肩も強い。広角打法が魅力 B-
中島大輔3年
178cm68kg 右左
俊足が光るセンターで、足で2ベース、3ベースにする力がある。打球に力もあり成長期待。 B-
橋本幸樹3年
178cm78kg 右右
龍谷大平安・原田監督がダルビッシュ級の素質があり、化けたらすごいを期待をする右腕。兄は立命大・橋本和樹選手 B-
半保和貴3年
166cm66kg 右右
抜群の俊足があり、2年生で外野手にコンバートされ、ライトから強肩も見せる。 B-
水谷祥平3年
174cm80kg 右右
名門・龍谷大平安の新主将&4番。勝負に強く、右方向にも打球が打てる。強肩と足があり2年秋は打率.447に2本塁打17打点の活躍を見せた。打席で落ち着いており、好球必打で着々と打点。 B-
盛岡大付属高校
大谷智琢3年
170cm70kg 右右
上背はないが140キロ前後の力のある球を投げる。盛岡大付では2年秋の時点で控えだが、49回1/3で57奪三振と三振を奪える所に注目 B-
小川健成3年
175cm75kg 右右
2年秋東北大会で17打数9安打5打点、酒田南戦でホームラン放つなどフルスイングの強打者。 B-
木内優成3年
175cm74kg 右右
盛岡大付ではまだ被安打が多くエースではないが、130キロ後半の力のある球を投げる。 B-
佐々木俊輔3年
172cm68kg 右左
強肩と足がある選手、セカンドを守る。2年秋は練習試合などで6本塁打と長打力も見せる。 B-
平賀佑東3年
183cm77kg 右左
肩や足はまずまずだが打撃センスがあり、157キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手を攻略した。2年秋の公式戦は26試合で12安打12打点と活躍した。 B-
峰圭哉3年
174cm67kg 右左
2年秋は1番バッターとして公式戦53打数で26安打、三振が4つと少ない。安定して出塁を見せる選手。また守備でもショートを守り堅実さを見せる。 B-
村上颯3年
170cm60kg 右左
盛岡大付ではチーム1の50m5.9秒台の俊足を見せる。2年秋の時点では控え外野手、練習試合では多く起用されていて期待されているのが分かる。 B-

 

第3試合

山梨学院高校
栗田勇雅2年
172cm78kg 右右
山梨学院高校に入学すると、直後の春季大会で初戦で途中からマスクをかぶり、堂々のプレーを見せ、その後はスタメンマスクをかぶるようになり、2本塁打など打撃でも活躍をした。1年生で背番号2を背負う。 B+
功刀史也2年
168cm63kg
走攻守すべてにおいてハイレベル! B
小吹悠人3年
180cm81kg 右右
180cmの遊撃手でフットワークが良く、送球が正確で「捕球をしたらアウト」と信頼感が厚い B
渡辺嵩馬2年
168cm65kg 左左
50m5.9秒の俊足で1年秋から山梨学院の1番を任され、23打数8安打、5盗塁を記録している。 B-
野村健太3年
180cm88kg 右右
2年生夏の山梨大会初戦・山梨戦で2打席連続ホームラン。入学時には体重が100kgあり、あだ名は「デスパイネ」 A
相沢利俊3年
175cm73kg 左右
打撃センスが良く山梨学院では不動の3番バッターで主将、強い打球で外野へはじき返す。
守備はファースト。
B-
石神悠樹3年
170cm66kg 右右
山梨学院ではチーム1の俊足、控え外野手だが公式戦4盗塁を記録する足のスペシャリスト B-
菅野秀斗3年
170cm72kg 右左
2年夏の甲子園で2番バッターとして4打数2安打2打点。2年秋は8試合で23打数11安打を記録、広いコンタクトレンジを持ち、内角も外角も高めもヒットにしていくバットコントロールがある。 B-
駒井祐亮3年
175cm76kg 左左
左から130キロ中盤~後半の速球を投げる本格派タイプの左腕投手
リリーフとして強い球を投げるが、先発として期待したい。
B-
宮崎一樹3年
181cm75kg 右右
大型で強肩の外野手、打撃は山梨学院2年秋は10打数2安打だが、山梨大会決勝でホームランを放つ B-
筑陽学園高校
中村敢晴2年
183cm68kg 右右
183cmの大型遊撃手、筑陽学園では1年生秋から1番ショートで起用され、期待されている。父は1992年夏の甲子園で優勝した西日本短大の主将を務めていた。 B+
進藤勇也3年
181cm83kg 右右
筑陽学園高校の扇の要。定期的に投手に声を掛けたり、安定したキャッチングが武器。 B+
西舘昂汰3年
187cm81kg 右右
真っ直ぐのキレがとてもいい。スライダーもなかなか。伸び代たっぷりのいい素材。 B+
石川湧喜3年
165cm63kg 左左
50m5.9秒の俊足でセンターでスーパーキャッチを連発する。2年秋は打率.303で公式戦盗塁は0個、出塁をして盗塁する技術を磨きたい。 B-
江原佑哉3年
177cm79kg 右右
安定感ある4番バッターで、2年秋は打率.460、13打点を挙げた。セカンドの守備をさらに磨きたい。 B-
福岡大真3年
176cm74kg 右左
外野手として力強いスイングを見せる。2年秋からは6番ライトで出場している。父は1994年夏の甲子園で準優勝した樟南のエース・福岡真一郎投手 B-
福島悠介3年
179cm77kg 右左
2年生秋は長打のある2番バッターで、公式戦2本塁打、練習試合含めて6本塁打を放つ。3ベースヒットも多く長打が期待できる。 B-
弥富絋介3年
168cm78kg 右左
選球眼が良く、2年秋は13試合で14四球を選び出塁する。ファーストを守るが、他のポジションの可能性を探りたい。 B-

PAGE TOP