横浜DeNA・中畑監督、ドラフト7位ルーキー・飯塚悟史投手を絶賛

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 プロ野球イースタンリーグの横浜DeNAと埼玉西武の試合が横浜スタジアムで行われ、横浜DeNAの中畑監督が視察をした。先発したドラフト7位ルーキーの飯塚悟史投手のマウンド度胸を「おっさんみたい」と高く評価した。

3回2安打4奪三振

 飯塚悟史選手は187cmの大型選手で、日本文理高校時は、投手として、また明治神宮大会決勝で2本のホームランを放ち、スラッガー候補としても注目された。3年夏の大会では投手として安定した投球を続けて準決勝まで勝ち進むと、ドラフト会議ではなかなか指名が無かったものの、ドラフト7位で横浜DeNAが指名し、投手として育てることを示していた。

 飯塚投手はキャンプ中から中畑監督が、1年目で1軍もあると評価していたが、この日も先発して3回を投げ2安打4奪三振で無失点。まだ長いイニングは投げないものの、これまでも先発して短いイニングをきっちりと抑えている。

 中畑監督は「今日が144km/h、このまま続けていけばボールも速くなる。」と話し、「おっさんみたいだな。マウンド度胸がいい。まだ18歳なんだろう?」と、マウンド度胸も評価した。

 187cmの飯塚投手は高校時代も本気でなれば140km/h後半が出ると言われながら、140km/h前後の球をコントロール良く低めに投げ続けるピッチングをしていた。球速についてはもう少し出れば良いが、このピッチングで1軍で登板するのも悪くない。非常に楽しみな選手には間違いなく、また打席に入った時も楽しみだ。

 

リリーフ投手登板

 またこの日は、リリーフ投手が1イニングづつを投げ、0-0で迎えた9回に1点を奪ってサヨナラで勝利した。4回は2014年ドラフト2位の石田健大投手、5回は2013年ドラフト4位でリリーフエースだった三上朋也投手、6回は故障で2軍で投げている大原慎司投手、7回は2013年ドラフト2位の平田真吾投手、8回は2014年ドラフト4位の福地元春投手、そして9回は大田投手が登板した。

 故障からの復活を目指す三上投手について中畑監督は、「まだアイツの球じゃない。きょうの姿じゃあちょっと無理」と評価したが、平田投手と福地投手については「平田と福地がボールに力があった。福地はスライダーも切れていた。安定感はないけど勢いがあればいい」と評価した。

 1軍はリリーフに負担がかかり、入れ替えも激しく行われているが、平田投手、福地投手、そして三上投手の力が必要な時が来るのは間違いなさそうだ。

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 「おっさんみたいだな。マウンド度胸がいいよ。まだ18歳なんだろう?。今の高校生はずぶといというかね」と独特の言い回しで評価。「きょうが144キロ。このまま続けていけば、ボールも速くなる。1軍で投げる可能性は十分にあるよ」と1軍の戦力として期待した。

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