ラミレス監督期待の横浜DeNAドラフト8位・進藤拓也投手がベール脱ぐ

進藤拓也

ラミレス監督が一昨日、期待していると名前を挙げたドラフト8位ルーキーの進藤拓也投手が、この日のブルペンでも30球を投げ、新球シュートの習得に励んだ。

186cmスリークォーター

進藤投手は186cm90kgの大型右腕で最速は153キロを記録する。もともとはオーバースローから勢いのある球を投げていたが制球に課題があり、昨年5月にJR東日本の堀井監督からの助言で腕を下げた。

横から投げられる140キロ後半の速球は、制球にまとまりがない事もあって右打者は恐怖を感じるといい、進藤投手も「マウンドでは体が大きく見えるようなダイナミックなフォームを意識しています」と、怖さを与えるフォームを心掛けているという。

さらに進藤投手はシュートの習得に励む。右打者の背中から入ってきて、内角をえぐるエグい球で、「抜けてくると思わせて、踏み込ませないのが持ち味」と話す。プロで生き残りをかけて右バッターを抑える事をターゲットに絞った進藤投手、他球団の右バッターは恐怖を感じる事になりそうだ。

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ドラフト後に新球シュートの練習に励んだ。右打者の背中からえぐってきて、胸元に反り返る軌道だ。「『抜けてくる』と思わせて、踏み込ませないのが持ち味」と、右殺しの投球術で幅を広げる。


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