新人合同自主トレスタート、広島・高橋昂也投手は157キロ目指す

京田陽太, 高橋昂也

広島や中日が新人合同自主トレーを開始し、広島のドラフト2位ルーキー・高橋昂也は左腕最速の157キロを目指すと話した。中日のドラフト2位ルーキー・京田陽太選手はランニングで他のルーキーに圧倒的な差を見せつけた。

新人合同自主トレ

広島カープは新人合同自主トレで、投手陣はシャトルラン、ノック、そして軽いキャッチボールなどのメニューをこなした。ドラフト2位の高橋投手は「真っすぐの質やスピードを高めていきたいです。そこが自分には求められていると思うので。」と話し、左腕最速の157キロについて「投げられたらいいと思います」と力強く話した。

高校入学時は125キロくらいだったが、高校2年で145キロ、高校3年に152キロと球速を伸ばしてきた。下半身がしっかりとしており、故障さえなければ155キロ越えは確実にも思える。投球としては鋭いスライダーもありコントロールもあるため常時150キロというタイプではないが、思い切り投げる機会があれば非常に期待できる。

一方中日の新人合同自主トレでは30分間走を行い、ドラフト2位の強打選手が、ほかの新人6選手を周回遅れにさせる足を見せた。足に特に注目される選手だが、動きがしなやかで体も大きく、惹きつけるところがある。

自主トレやキャンプでは多くの評論家などから高い評価をされるとみられる京田選手、そのまま1軍の遊撃手として1年間を突っ走りたい。

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「真っすぐの質やスピードを高めていきたいです。そこが自分には求められていると思うので。(157キロを超える球を)投げられたらいいと思います」

 高校入学時の球速はMAX125キロ前後。それが高2夏には最速145キロまで伸び、昨夏の埼玉県大会準決勝・春日部共栄戦では152キロをマークするまでに至った。

中日ドラフト2位の京田陽太内野手(日大)が8日、新人合同自主トレ初日の30分間走で他の新人6選手を周回遅れにする快足を披露。


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