東北楽天、ドラフト1位の荘司康誠投手、2位の小孫竜二投手など支配下指名6人中5人が1軍キャンプスタート

東北楽天ルーキーニュース

東北楽天は1月17日に春季キャンプのメンバーを発表し、ドラフト1位の荘司康誠投手、2位の小孫竜二投手、3位の渡辺翔太投手、4位の伊藤茉央投手、5位の平良竜哉内野手の5人のルーキーが1軍キャンプスタートとなった。

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5人が1軍キャンプスタート

新人が1軍キャンプをにぎやかにする。東北楽天は5人が1軍キャンプスタートとなり、競争が始まる。

ドラフト1位の荘司投手は最速154キロの速球を投げる右腕投手で、昨年に急成長を遂げているまだまだ成長途中の投手。ドラフト会議では千葉ロッテと指名が重複し、抽選で獲得をした。2位の小孫投手も最速155キロの速球を投げ、特に社会人3年目となった昨年に大きく飛躍をした。

3位の渡辺投手は侍ジャパン大学代表に荘司投手などと共に選ばれている。151キロの速球を投げるが変化球も巧みに使った投球をする。伊藤投手はサイドスローからの140キロ後半の速球が武器。そして内野手の平良選手はとにかくフルスイングが特徴でしっかりとコンタクトができる。

支配下ドラフトでは6位の林優樹投手だけが2軍キャンプスタートという形となった。新人合同自主トレではブルペン入りをしているが自分のペースでの調整を行っており、キャンプ中盤から後半で1軍に入ってくるか注目される。

2023年、1軍キャンプスタートのルーキー一覧
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