北海道日本ハム・ドラフト2位ルーキーの石井一成選手がホームラン

石井一成

北海道日本ハムのドラフト2位ルーキー・石井一成選手が、横浜DeNAとのオープン戦で決勝となる2ランホームランを放った。

井納投手から

石井一成選手は作新学院から早稲田大の主軸として活躍し、遊撃手としての安定した守備も注目され、昨年のドラフト2位で北海道日本ハムに指名された。キャンプでは2軍スタートの方針がある日本ハムだが、石井選手はキャンプスタートを1軍で迎えると、この日もサードでスタメン出場し、内野のレギュラーを獲ろうとしている。

そしてこの日は、4回、DeNAのエース・井納翔一投手の144キロの速球を振りぬくと、打球は広い札幌ドームのライトスタンドに飛び込むツーランホームラン、この2打点が決勝点となった。

石井選手は「開幕1軍」を目標に、打撃でも守備でも安定感を続けている。開幕まであとオープン戦は8試合、開幕1軍、そしてスタメンを勝ち取るか。

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1点ビハインドで迎えた4回2死一塁。DeNA・井納の内角144キロの直球を振り抜き、プロ初アーチとなる逆転2ランを放った。「外(角)を狙っていたけど、うまく反応することができた。とても気持ちよかった」と振り返った。


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