北海道日本ハム・堀瑞輝投手が今日一軍昇格

堀瑞輝

北海道日本ハムは、ドラフト1位ルーキーの堀瑞輝投手が、今日1軍昇格することが分かった。リリーフとしての役割を任される。

栗山監督明かす

北海道日本ハムの栗山監督はこの日、北海道栗山町でアオダモの植樹イベントに参加してが、そこでドラフト1位ルーキーの堀瑞輝投手を1軍に昇格させることを明かした。「先発も抑えもできる。抑えの方がイメージが強い。短いイニングならすぐにできると思うよ」と話し、リリーフで起用することを示唆、「能力は高い。岩瀬っぽいよね」と、左でプロ野球最多登板記録などを持つ中日・岩瀬投手のようになれると話した。

堀投手は広島新庄高校時代はエースとして先発し、スタミナも十分のピッチングを見せていた。しかしU18代表に選ばれるとU18アジア選手権では、リリーフの要として大事な場面で抑えきる活躍を見せ、リリーフとしての印象も強くなった。

今年はイースタンリーグでの登板は6試合のみだが、8イニングを投げて12三振を奪い、防御率は0.00、1勝0敗という成績を残している。1軍でもリリーフとして登板し、150キロの速球と得意の変化球で三振を奪っていくリリーフ左腕となりそうだ。

高校生ルーキーの一番星となるか、登板に注目したい。

2017年ルーキーの活躍・成績一覧

「(昨年の)U―18アジア選手権で抑えをやったのを見ていたけど、あのままいける。(中日の)岩瀬っぽい」と、950戦登板のプロ野球新記録を樹立したレジェンドを引き合いに出し絶賛した。

 栗山監督は「先発も抑えもできる。能力は高い。岩瀬っぽいよね」と6日に950試合登板のプロ野球最多登板記録を樹立した中日・岩瀬を例に挙げて期待を込めた。


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