清宮選手が連日の場外弾5本、体調不良で24日デビューはお預けか

清宮幸太郎

北海道日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎選手が、連日のフリーバッティングで、この日も5本の場外弾を見せた。

体調不良も

清宮選手は午前中のシートノック中からお腹が痛いそぶりを見せていたが、その後のフリー打撃では51スイングでさく越えが12本、そのうち5本は場外に飛び出す打球と、2日連続の圧巻の打撃を見せた。

しかし、痛みが増してくると練習を途中で切り上げ、病院に向かった。急性胃腸炎で点滴などの治療を受けたという。注目されているプレッシャーもあるだろう。

まだフリー打撃を始めてすぐという事もあり、明日から開幕するオープン戦への出場の可能性は低かったと思うが、コンディションの面からも明日はお預けとなりそうだ。体調を戻し、そして実戦形式での打撃練習や守備練習で磨いてからのデビューとなりそう。

それでもやはりこの打撃は、期待が非常に高まる。守備の面もあり、どのように起用されていくのか注目したい。

2018年ルーキーの活躍一覧 

右投げの平松打撃投手相手には、26スイングで4本の場外弾を含む6本の柵越え。13スイング目には右翼後方にある10メートルの防球ネットを越える推定飛距離135メートル弾で、前日21日に記録した自身の“最長不倒”を5メートル更新した。続く左投げの岩下打撃投手相手には、25スイングで1本の場外弾を含む6本の柵越え。持ち前のパワーを発揮した。


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