巨人、ドラフト1位・吉川尚輝選手、3位・谷岡竜平投手、4位・池田駿投手などが1軍合流へ

池田駿, 谷岡竜平, 吉川尚輝

巨人はドラフト1位ルーキーの吉川尚輝選手、3位の谷岡竜平投手、4位の池田駿投手などが今後、1軍に合流していくことが分かった。

まずは谷岡投手

例年ならば、高校生の指名をそろえる福岡ソフトバンクや、ルーキーは2軍からという方針の北海道日本ハムが全員2軍スタートとなることが多いが、今年のキャンプはルーキーで1軍キャンプ入りしなかったのは巨人だけだった。しかも巨人は、大学生や社会人出身の選手も2軍からのスタートとなった。またドラフト1位の吉川選手はコンディション不良で3軍調整中となっていた。

しかしここへきて、まずドラフト7位の廖任磊投手が1軍に合流し好投を見せると、今日、7日には3位の谷岡竜平投手が1軍に初合流するという。中日との2連戦では登板が予定されているが、今のところは選手と同じく、またすぐに2軍に戻る予定だという。ただしピッチング次第では、再び1軍に呼ばれる可能性もある。

また3軍で調整中の吉川選手もオープン戦期間に1軍に合流させ、ドラフト4位の池田投手もオープン戦に投げさせる予定があるとのこと。

徹底したじっくりと育てる方針で、ルーキーがいつ頃1軍の戦力となってくるのか、楽しみに待ちたい。

2017年ルーキーの活躍・成績一覧

「言われたところで結果を出すだけ」。練習参加が目的で1カードで2軍に戻る予定だが、数少ないアピールの場となる。また、上半身のコンディション不良で3軍調整中の同1位・吉川尚もオープン戦期間中に1軍合流させる考えだ。

7日からの中日2連戦で登板が予想される谷岡もリャオ同様に結果を残せば、開幕1軍に望みをつなぐことができる。2軍では3試合に投げ、3回無失点。フォークで三振を量産するなど救援適性を見せており、可能性は十分にある。

首脳陣がオープン戦での起用を希望。試合出場は患部の状態次第になるが、練習参加だけでも一時的にテスト昇格する可能性があるという。


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