埼玉西武のドラフト1位ルーキー・森友哉選手がプロ1号!

埼玉西武ルーキーニュース

 埼玉西武のドラフト1位ルーキー、森友哉選手が14日のオリックス戦で8回に代打で出場すると、レフト方向に流してホームランを放ち、ただ者ではない選手であることを見せつけた。

高校卒ルーキーで1番目

 昨年夏の甲子園で1本目はレフトスタンドポール際にホームランだったが、今度は西武ドームのレフトスタンドに流してホームランを放った。打撃については藤浪晋太郎投手も「あれだけの選手は見たことが無い」と話す通り、天才的と言える。田辺監督代行も「高卒新人であれだけ対応するのは見たことがない」と話し、「小さい門田さんみたいだ」と話した。

 門田博光選手と言えば、170cmの身体でプロ通算567本塁打を記録した名選手だが、同じく小柄な森選手もこのようなタイプだと思う。

 内田靖人選手、園部聡選手、奥浪鏡選手、和田恋選手など高校生のスラッガーが注目された年において、その誰よりも早くドラフトで指名された森選手、プロでも一番目にホームランを放ちその面目を保った。

 捕手としては5日の試合で2盗塁を許し、パスボールもするなど課題は多いが、この打撃を伴った捕手として、日本球界を代表する選手となってほしい。

 

 両足のスタンスを大きく取り、腰を落としてどっしりと構える。捕手として鍛え上げてきた下半身の粘りに加え、スイングスピードの速さを兼ね備えている。だから、左翼にも強い打球が飛ぶ。指揮官は「反対方向に打てるのは力を持っている証拠。小さい門田(博光)さんみたいだ」と、通算567本塁打を放った元南海の強打者になぞらえた。代打では通算4打数3安打となり、オール長打(二塁打2、本塁打1)。15日の日本ハム戦(西武ドーム)で「DH」で先発出場する可能性も急浮上した。

  プロ8打席目で飛び出た一発だった。大阪桐蔭高から入団し、8日に19歳になったばかりの捕手は「ちょっと早すぎますね」と謙虚だったが、田辺監督代行は「たいしたもの。高卒新人であれだけ対応するのは見たことがない」と賛辞を惜しまなかった。

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