西武ドラフト2位ルーキー・浜屋将太投手が3回6K

浜屋将太

埼玉西武のドラフト2位ルーキー・浜屋将太投手が広島とのオープン戦で3イニングを投げ2安打1失点6奪三振の投球を見せた。

開幕1軍へ

浜屋将太投手は3回から三番手で登板すると、3イニングを投げて三者連続を含む6奪三振を記録、3回2安打1失点の投球を見せた。「きっちり投げ切れたという意味で、見逃し三振は良かった。」と話した。

首脳陣は浜屋選手を、ロングリリーフもできる左の貴重な中継ぎとして考えているが、辻監督は「いいアピールだった。先発も考えないといけない」と話し先発ローテーション入りの可能性も示唆した。「どこ任されてもしっかり投げきれるようにしたいなという意識でやってます」と話す浜屋投手、いずれにしても開幕1軍に大きく前進した投球となった。

浜屋投手は樟南高校から三菱日立パワーシステムズに進み3年でプロ入りをした。球速は140キロ前半から中盤が多いが、フォームの特徴や球質によりバッターは差し込まれる事が多く、また回転の良い変化球で三振を奪える。どちらかというと長いイニングを投げて3失点くらいまでに抑えるタイプなので先発で期待したい所がある。

個人的にはパリーグの新人王有力と見ており、登板すれば6回を3失点に抑え、西武の打線の援護があれば2桁勝利も有力だと思う。

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首脳陣はロングリリーフ、先発の両にらみでの起用を視野に入れており「どこ任されてもしっかり投げきれるようにしたいなという意識でやってます」と意気込んだ。


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