西武、ドラフト1位の隅田投手、2位の佐藤投手、3位の古賀選手が1軍キャンプスタート

埼玉西武ルーキーニュース

埼玉西武は全体会議を開き、ドラフト1位の隅田知一郎投手、2位の佐藤隼輔投手、3位の古賀悠斗捕手の3人が1軍キャンプにあたるA班に入った。

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飛ばしすぎないように

埼玉西武は、昨年は4位で指名された若林楽人選手、6位で指名されたタイシンガーブランドン大河選手の2人が1軍キャンプに相当するA班スタートとなり、二人ともシーズンでも1軍でプレーをするなど期待に応えた。

今年は4球団が1位指名で競合した隅田知一郎投手、同じく左腕の2位の佐藤隼輔投手、3位の古賀悠斗捕手の3人がA班スタートとなった。隅田投手は「開幕1軍というのが今年の目標の一つ。まずキャンプで自分らしさをアピールできるように頑張りたい」と話すと、佐藤投手も「力強い球を投げてアピールをしていきたいですが、ケガだけはしないように、しっかりケアもしていきたいと思います」と話した。

しかし辻監督は、「力のある二人。飛ばしすぎなければいい」と話し、意気込みすぎてペースを乱さないようにすることを注意した。埼玉西武は昨年は投手も結果が出せず、150キロの速球に変化球や制球力もあるすみだ投手、佐藤投手の2枚は先発として期待されている。そして左腕2人を揃えて練習支えることで、「競争をしてもらえればいい」と辻監督は話した。

また、ドラフト3位の古賀選手もA班スタート、1軍の投手陣の球を受け、また森友哉選手を近くで見ることで、自分の現在の立ち位置を確認し、そこをステップとしたい。

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隅田は「開幕1軍というのが今年の目標の1つ。まずキャンプで自分らしさをアピールできるように頑張りたい」と話した。佐藤は「力強い球を投げてアピールをしていきたいですが、ケガだけはしないように、しっかりケアもしていきたいと思います」と語った。

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