【ロッテ】ルーキー・石垣元気投手が故郷・登別で決意、小学生の時に雪合戦で肩を磨く

千葉ロッテルーキーニュース

千葉ロッテのドラフト1位ルーキー・石垣元気投手が、年明けから故郷の北海道登別市に帰省し、今年の決意について話している。

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「日本の右投手なら石垣」故郷を背負う覚悟

最速158キロ右腕の石垣元気投手は、帰省中の登別でインタビューに応じ、「登別といえば石垣、北海道といえば石垣、そして日本の右投手なら石垣」と壮大な野望を語った。「自分がたくさん活躍して、登別を有名な街にしたい」(スポーツニッポン)と話す。

昨年の1月には、地元でプレーすることに憧れ、北海道日本ハムでプレーしたいという気持ちも話していた。しかし、ライバル球団の千葉ロッテに入団し、「1軍に上がると、エスコンでも投げられる。伊藤大海投手と投げ合いたいです(スポニチ)。」と、相手のエースとして、地元での登板に意欲を見せている。

肩の強さは雪合戦

石垣投手の強い肩は、雪国で生まれたものだったという。「雪玉を固めて、自分の家の窓に当てていた。中学生になってもやっていました。窓を割ったことはないです(スポニチ)。」と話し、「小学生の頃は雪合戦。これで肩が強くなりました(スポニチ)。」と、遊びの中で自然と地肩が鍛えられたことを明かした。

そして、小学生の頃から、当時、日本ハムでプレーしていた大谷翔平選手を、Youtubeなどを見て研究していたという。「小中学生の頃はプロになれるとは思っていなかった」というが、高校で才能を開花させ、今や「球速170キロ」を目標に掲げるプロ野球選手となった。

将来はメジャー入りも目指す石垣投手、千葉ロッテでは佐々木朗希投手のような道のりを目指すことになりそうだが、大型で未完成だった佐々木投手よりも早く活躍する機会が見られるのではないか思う。ただしその分、日本でプレーする時間はそれほど長くないのではないかとも思う。

NPBで23歳までに160キロ、170キロ。エスコンフィールドでも登板し、千葉ロッテのエースとして投げ、24歳くらいにポスティングでMLBに挑戦、という道を描きたい。

石垣元気 プロフィール

  • 氏名: 石垣 元気(いしがき・げんき)
  • 所属: 千葉ロッテマリーンズ(18歳・ドラフト1位)
  • 出身: 北海道登別市(健大高崎高校卒)
  • ポジション: 投手
  • 投打: 右投両打
  • 身長・体重: 180cm、78kg
  • 主な特徴や実績: 最速158キロを誇る世代No.1右腕。2年春のセンバツ優勝に貢献。雪合戦で培った強肩で、将来は球速170キロを目指す。背番号18。
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yuki

 1996年よりドラフト会議ホームページを解説し、30年間に渡ってドラフト候補選手の分析や12球団のドラフト会議の指名を分析してきました。
 雑誌「野球太郎(http://makyu.yakyutaro.jp/)」にも執筆。
 2008年からはドラフト会議に関する情報を毎日投稿しており、2024年時点で23,000以上の記事書いています。
 また、ドラフト候補の動画とみんなの評価サイト(player.draft-kaigi.jp)では、みなさまがおすすめするドラフト候補選手が、これまでに3万5千人以上登録されておりその評価も行っています。

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