東京ヤクルトはドラフト6位・菊沢竜佑投手が新人ブルペン初投球

菊沢竜佑

東京ヤクルトはドラフト6位の菊沢竜佑投手がこの日ブルペンで登板し、立投げで30球を投げた。軟式野球出身の菊沢投手だが、この日視察した石井投手コーチは「おもしろい」と評価、キャンプも1軍スタートが有力となっている。

掘り出しものルーキー

菊沢竜佑投手は「相双リテック」で軟式野球をしており、しかも28歳という年齢だったが、昨年のドラフト6位で東京ヤクルトに指名された。大学では立教大で硬式で投げており、その後、海外にもチャレンジをしていた。

新人合同自主トレでは18歳の寺島成輝投手とすでに10の年の差がある。しかし菊沢投手も一緒のメニューをこなし、この日、ルーキー初ブルペン入りをした。菊沢投手は「思ったより人がいて投げにくさはありましたけど、抜ける球もなくてよかったです」と感想を話した。菊沢投手は硬式球に慣れるため、オーストラリアなどげ投げ込んできたという。

視察した石井投手コーチは「平地のときより傾斜をつけて投げた方がしっかり投げられていた。おもしろい」と評価、年齢の関係もあり1軍キャンプスタートが濃厚となっている。

28歳という年齢で、また軟式でプレーしていた菊沢選手、ドラフトで指名され、そしてキャンプでも1軍スタートと大きなチャンスをもらっている。このチャンスをしっかり掴むことができるか、1年目から勝負となる。

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石井投手コーチは「平地のときより傾斜をつけて投げた方がしっかり投げられていた。おもしろい」と評価。


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