阪神ドラフト1位・横山雄哉投手が左胸鎖関節の炎症、キャンプは2軍スタート

阪神ルーキーニュース

 阪神のドラフト1位ルーキー・横山雄哉投手が左胸鎖関節の炎症と診断され、キャンプは2軍スタートとなる事が濃厚となった。

痛みは無くゆるさがある

 横山雄哉投手は昨年11月に行われた21Uワールドカップに出場すると、オーストラリア戦、ニカラグア戦などで好投を見せた。しかしその後は疲労が残っているような状態でノースローが続いていたが、この日、医者の診断結果が分かった。

 横山投手は「痛みは無くて、ゆるさというか違和感がある」と話している。杉本チーフトレーナーは「大きな問題とは思っていない」と話し大きな故障ではないとしている。ただし回復については「様子を見て」と話した。

 

2軍キャンプからスタート

 チームも横山投手にはゆっくりと回復をさせる方向で、キャンプは2軍の安芸キャンプからのスタートとなりそうだ。阪神のドラフト1位と言う事で、多くの野球関係者やマスコミに注目される。1軍キャンプに行けばなおさら盛り上がって期待度が上がり、最初からオーバーペースになってしまう恐れもあった。

 2軍でやや静かにスタートする方が良いのかもしれない。

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 スロー調整で、まずは完治を優先する。8日に新人合同自主トレがスタートしたが、新人5選手の中でただ一人、ボールを一度も握らなかった。この日もランニング中心のノースロー調整。実は日本代表として出場した昨年11月の21Uワールドカップの際にすでに違和感を覚えていた。12月の入団発表前の球団によるメディカルチェックでも発覚。患部の経過観察を続けてきたが、違和感が完全になくなることはなかった。杉本チーフトレーナーが今後について説明した。

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