横浜DeNA新人を中畑監督が視察、4人の1軍キャンプスタートを示唆

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 横浜DeNAの中畑監督が新入団選手の合同自主トレを視察し、「就任4年目で一番」と高い評価をし、4人の1軍キャンプスタートも示唆した。

4人の1軍キャンプ示唆、ドラフト2位・石田健大投手は左肩違和感

 新人合同自主トレを視察した中畑監督は、「キャッチボールを見ても、みんな期待通りの雰囲気を持っている」と話し、入れ替えは激しくなると、現在の1軍メンバーにも刺激を与える存在になることを確信していた。

 そして、ドラフト1位・山崎康晃投手、ドラフト3位の倉本寿彦選手、ドラフト4位の福地元春投手、ドラフト5位の山下幸輝選手については、1軍キャンプスタートを示唆した。福地元春投手は新入団選手発表時に5kgの減量を中畑監督から指示されていたが、指示通りに減量をして姿を見せ、「それだけで十分だ!」と中畑監督に気に入られた。

 ドラフト2位の石田健大投手は、左肩の違和感により2軍スタートとなることが決まった。ただし中畑監督は「期待以上に焦る事は無い」と話した。石田投手についてはドラフト会議後の東京六大学リーグ戦を視察し、調子を崩している現在の力についてはスカウトからも聞いているだろう。時間が少しかかるという形で見ていたのではないかと思う。

 

固定概念を捨て高校生も

 また中畑監督はドラフト7位で獲得した日本文理高校出身の飯塚悟史投手について、「早い時期に投げさせてみたいな」と話した。「力があれば高校生でも使う」と1軍の構想に入っている事も示唆している。

 飯塚悟史投手は187cmの身長があり、最速145km/hの力のある球で昨夏の甲子園では一人で投げ抜いてベスト4入りしている。明治神宮大会決勝で2本塁打を放つなど長打力も光るが、投手として制球力にスプリット等の変化球もあり、早い段階で1軍のマウンドを経験する事になりそうだ。

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 「即戦力は期待通り。競争や入れ替えは、かなり激しくなると思う」。評価対象はドラフト1位・山崎康晃(22)=亜大=ら大学、社会人4選手。この日は首脳陣とミーティングを行い、今月下旬のスタッフ会議を前に「ほぼ1軍の枠に入っている」と“内定”を通知した。

 新入団は支配下7人、育成1人の計8人。「力があれば高校生でも使う」と固定観念を捨て、ドラフト7位右腕の飯塚悟史(18)=日本文理高=も「早い時期に投げさせてみたいな」と構想に入れた。

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