阪神ドラフト6位ルーキー・小川一平投手が三者連続奪三振、矢野監督「勝ちパターンで」

阪神ルーキーニュース

阪神は甲子園でシート打撃を行い、ドラフト6位ルーキーの小川一平投手が登板すると、打者4人から三者連続三振を奪い、首脳陣に大きなアピールをした。

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勝ちパターンで

小川一平投手は東海大九州出身で、大学時代では熊本地震など様々な壁に当たりながらも、149キロの速球を投げる投手としてプロ注目投手となり、昨年のドラフト会議では、阪神は1位から5位まで高校生指名が続く中で、唯一の即戦力選手として6位で指名された。

その小川投手はこの日、甲子園で行われたシート打撃で、矢野監督など首脳陣が見守る中、木浪選手からチェンジアップで三振を奪うと、続く坂本選手、高山選手からはストレートで三振を奪い、三者連続奪三振を記録した。「真っすぐで押せたのはよかったですし、空振りが取れたのは自信になりました」と話した。

この投球を見た矢野監督は「小川がね、すごくよかった。今日の投げっぷりであれば、勝ちパターンでも使っていきたいというような登板だった。すごく楽しみにしています」と話し、藤川投手につなぐリリーフ陣の1枚として構想に加えた。

小川投手は大きく沈むパワーチェンジが武器だが、ストレートでも三振を奪えるところを見せ、プロでの活躍の期待値がさらに高まった。「今日みたいに真っすぐでどんどんアピールして、層の厚い投手陣に入れるように頑張っていきたいです」と話し、開幕1軍を狙う。

2019年ドラフト会議指名選手一覧
2019年プロ野球ドラフト会議の12球団の全指名選手です。
小川3連続KKK デイリースポーツ1面 2020/5/27

 

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