パナソニック・秋吉亮投手も145km速球で8回途中4安打9奪三振

秋吉亮, パナソニック

 日本選手権ではパナソニックvsJFE西日本の対戦が行われ、パナソニックの速球派サイドスローでエースの秋吉亮投手が先発すると7回1/3を投げて4安打9奪三振で無失点に抑える好投を見せた。

 秋吉投手は1回戦の鷺宮製作所戦で2安打完封をしておりそれから中2日での先発だったが、「前回より直球が走っていた」と話した。

 秋吉投手は同じ関西の社会人投手だった、NTT西日本の増田達至投手、大阪ガスの松永昂大投手がドラフト1位指名されたことに触れ、「自分も来年は指名されるように頑張りたい」と話した。

 秋吉投手もプロ志望をしていれば指名は確実だった。しかしチームからの残留要請を受け、プロ志望はしなかった。このペースで成績を残して行けば、来年は二人と同じくドラフト1位指名も十分考えられる投手だろう。

 

 パナソニックが松下電器時代に優勝した05年以来、6大会ぶりの8強入りを決めた。

 

 2安打完封した5日の鷺宮製作所戦から中2日で先発した秋吉が、最速145キロを計測した直球を武器に7回1/3を9奪三振で4安打無失点。「前回より直球が走っていた」と笑顔で話した。今秋ドラフトは会社からの要請でプロ入りを見送ったが、ライバルのNTT西日本・増田が西武、大阪ガス・松永はロッテから1位指名を受けただけに「自分も来年は指名されるように頑張りたい」と力を込めた。


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