ドラフト1位候補が多数出場する東アジア選手権、見どころと日程

井上晴哉, 大城基志, 浦野博司, 山川穂高, 吉田一将, 東明大貴, 石川歩, 秋吉亮, 田中広輔, 井領雅貴

 吉田一将投手、浦野博司投手、東明大貴投手、石川歩投手、秋吉亮投手など、今年のドラフト上位を賑わすであろう社会人投手が出場する東アジア競技大会、テレビ中継は今のところ予定は無い。

日程は次の通り

日付 時間(日本時間) 対戦相手
10月6日 10:00 モンゴル
7日 15:00 中国
8日 15:00 台湾
9日 10:00 グァム
10日 10:00 香港
11日 10:00 韓国
13日 準決勝
14日 決勝・3位決定戦

 大会では吉田一将投手が軸になると見られるが、8日の台湾戦と準決勝、または11日の韓国戦と決勝のローテーションとなり、東明大貴投手、浦野博司投手、秋吉亮投手がその前後を固めそうだ。また左腕で都市対抗MVPの大城基志投手もポイントとなる。

 リリーフは石川歩投手のようだ。150km/hの速球を投げるがヒットを許す事も多い投手で、速球に強い韓国や台湾を力でねじ伏せられるかがポイントとなる。場合によっては大城基志投手や秋吉亮投手などがリリーフに回ることになりそうだ。

 野手では主軸の井上晴哉選手、山川穂高選手の長打力が魅力で、台湾や韓国に力勝負ができそうだ。1番、2番を打つと見られる井領雅貴選手や田中広輔選手などのリードオフマンの出塁と盗塁が鍵となりそうだ。


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