JX-ENEOS・谷田成吾選手が、サヨナラヒットで社会人野球デビュー

JX-ENEOS, 谷田成吾

スポニチ大会、JX-ENEOSは鷺宮製作所と対戦し、4-4で迎えた9回にJX-ENEOSのルーキー・谷田成吾選手のサヨナラヒットでJX-ENEOSが5-4で勝利した。

3安打2打点

谷田成吾選手はこの日、5番ライトでスタメン出場すると、初回に1アウト1,2塁のチャンスで打席が回ると、ライトフェンス直撃のタイムリー2ベースヒットを放ち、社会人初打席を見事に飾った。6回の打席では今度は左中間に2ベースヒット、逆方向に打球が伸びる谷田選手の打撃だった。

そして9回、1アウト満塁の場面で打席に入ると、ライナーでセンター方向に伸びる打球が、センターの頭を超え、サヨナラヒットとなった。3安打2打点、抜群の社会人デビューとなった。

オープン戦で打率3割5分

東京六大学野球で15本塁打を放ったスラッガーだったが、昨年のドラフト会議でまさかの指名漏れ、その悔しさをバネにした。オープン戦では打率3割5分を記録、これまでの打撃を見直し、特に左投手に対して、自分の打撃フォームを分析し改善を重ねた。

まずは最高のデビューを飾った谷田選手、来年のドラフト候補となる。2年間は長いようで短い、このまま全力で突っ走ってプロまで駆け上がってほしい。

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慶大出身の大物ルーキーは東京六大学リーグ通算15本塁打の実績をひっさげ、「5番・右翼」でスタメン出場。初回1死一、二塁の第1打席で右翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち、6回1死からは左中間二塁打。和嶋利博監督は「不安もあったと思うが、結果を残してくれた」と目を細めた。


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