東芝の149キロ右腕・善武士投手がプロ入りの意思

東芝, 善武士

今年の社会人投手のドラフト候補で、最速149キロの速球を投げる善武士投手が、プロ入りへの決意を示した。

都市対抗優勝とプロ

この日は東芝のグラウンドで開かれた少年野球教室に参加した善投手は、今年について「真っすぐの質にこだわって、150キロを超えたい。」と最速149キロの更新を目標とした。また、「都市対抗優勝からプロを目指している。野球で地元にいい報告ができるように」と話し、プロ入りを目標としていることを話した。

また同じ東芝から昨年のドラフト3位で巨人入りした谷岡竜平投手からフォークを教わり、「横から見て落差が鋭かった。学んだことを実戦で出せたら。」と話したが、「谷岡さんに負けたくない」と強気も見せた。

東芝は谷岡投手が抜け、昨年から投手陣の軸の一人となっている善投手がエースとして期待される。多良木高時代から注目された逸材に注目があつまる。

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「真っすぐの質にこだわって、150キロを超えたい。都市対抗優勝からプロを目指している。野球で地元にいい報告ができるように」。


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