キャンプ自粛の東芝がNTT東日本とオープン戦

社会人野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

社会人野球の東芝は本社の大きな経営の悪化により、毎年恒例の松山でのキャンプを今年は取りやめていた。その東芝が今年初戦となるオープン戦を戦った。

善投手は登板せず

この日は東芝は4年目になる東洋大出身の佐藤翔太投手が先発し5回を投げた後、184cmの大型左腕・3年目の福本翼投手が2イニング、今年ドラフト解禁となる九共大出身の右横投手・岡本拓也投手が2イニングを投げた。NTT東日本はベテランの末永彰吾投手が5回、大竹飛鳥投手が4回を投げた。試合は2-1でNTT東日本が勝利した。

東芝は最速149キロの速球を投げる善武士投手は登板せず、工藤監督は「善は強い球を投げてほしいので、短いイニングの救援から考えている」と話し、リリーフで起用することを明言した。

試合では東芝のルーキー・岡部裕太選手(国学院大)が、大学時代は内野手だったもののこの日は9番ライトで出場、3打数ノーヒットも工藤監督は「岡部は足が速く外野を守れる」と外野で起用していく事を話した。

東芝は今のところ今年の予定は変わらないとのこと、3月11日からの東京スポニチ大会にはもともと参加していない。

東芝のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

NTT東日本のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

キャンプ自粛、東芝初OP戦 スポーツ報知紙面 2017/2/23
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