日本新薬・西川大地投手がWBC台湾代表を5回2安打8奪三振

日本新薬, 西川大地

日本新薬はこの日、WBC台湾代表と親善試合を行い、今年ドラフト解禁となる145キロ右腕・西川大地投手が先発した。西川投手は5回を投げて2安打8奪三振の好投を見せ、台湾代表を焦らせた。

立命館で桜井投手とエース争い

西川大地投手は台湾代表から8奪三振で5回無失点の好投に、「自分も今年が勝負だと思っている」と話し、プロへの意識を口にした。そのプロでは立命館大でエースを争った桜井俊貴投手の存在がある。

西川投手は立命館大で4年春に4勝0敗、秋は3勝1敗の成績を残したが、桜井投手は春は5勝1敗、秋は7勝0敗の成績を残し、桜井投手は巨人にドラフト1位で指名されプロ入りした。

桜井投手はプロで苦戦をしているが、西川投手は「頑張っているのは刺激になります」と話す。この好投を足掛かりに今年は社会人野球を席巻するようなピッチングを見せ、プロ入りしてほしい。

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日本新薬西川、台湾斬り0封 スポーツ報知紙面 2017/2/27

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