151キロ右腕のJX-ENEOS・江口昌太投手が6回1安打1失点、谷田成吾選手も3安打好調

JX-ENEOS, 谷田成吾, 江口昌太

JX-ENEOSがJR東日本東北とオープン戦を行い、高校卒5年目となる151キロ右腕の江口昌太投手が、6回1安打1失点に抑える好投を見せた。また谷田成吾選手は4打数3安打1打点、オープン戦で好調を維持している。

5年目右腕

江口昌太投手は社会人5年目となる。鹿児島工業高校時代から注目され、そのままJX-ENEOSに進むと151キロを記録する投手となった。ドラフト解禁となった2年前からドラフト候補として名前が挙がっていたが、2年連続で指名漏れとなっている。現在22歳、大学に進学していたら今年社会人1年目の投手でまだ十分若い。

その江口投手はこの日のJR東日本東北戦で先発すると、6回0/3を投げて1安打1四球で4奪三振、1失点に抑える好投を見せた。「いい調子で投げ切れるようになっている。まだ、甘い球があるので、そこをチェックしていきたい」と話し、好調であることを話した。

同学年の選手たちが大学から社会人に入ってくる。江口投手は今年こその思いも強いだろう。

谷田選手が好調

また同じくJX-ENEOSでプロ注目の谷田成吾選手は、この日4打数3安打1打点の活躍を見せた。この春は34打数13安打で打率.382、4本塁打を放ち8打点を挙げている。「追い込まれてもボールを選べて打てていると思う」と話し、好調の理由を話す。

しかし、この日の3安打にも「ほとんど低めで打球が上がらなかった。ボールは見えているが、打ち損じもあった」と話し、高い理想を示した。

ホームランも出ているようでこのまま1年間続けることができれば、ドラフト会議での指名にたどり着くことができる。

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最速151キロのプロ注目右腕・江口昌太投手(22)が先発で6回0/3を1安打1四球4三振1失点に抑え、ドラフト候補の左のスラッガー、谷田成吾外野手(23)が4打数3安打1打点と順調な仕上がりを見せた。

今秋のドラフト候補、谷田(やだ)は「3番・右翼」で出場し3安打1打点。今春の通算成績を打率・382(34打数13安打)、8打点、4本塁打とした。しかし、「ほとんど低めで打球が上がらなかった。ボールは見えているが、打ち損じもあった」と不満顔だった。


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