早稲田実が練習を公開、清宮選手、野村選手に日本ハム、ヤクルトが注目

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センバツに出場する早稲田実がこの日練習を公開し、パワーアップをした清宮幸太郎選手が防球ネットを越す場外弾を放った。北海道日本ハム、東京ヤクルトのスカウトが訪れた。

パワーアップ

清宮幸太郎選手はこの日、打撃練習での序盤はレフト方向への打球を意識して打っていた。「一流の打者は左方向。オルティスとか逆方向に飛ばす」と、メジャー541本塁打の選手を参考に、右肩が開かないことを意識させる打撃だった。

しかしその後は、ライト後方の防球ネットを越えていく場外弾も放った。オフはウエートトレーニングなどを行い97kgだった体重が101kgになったという。昨年よりもパワーアップした体で圧巻の打球を見せた。「仕上がりはいいし、着実に飛距離は伸びています。もちろん優勝を狙っている。」と話し、意気込みを見せた。

また清宮選手を3番に置き、4番を打つ新2年生の野村大樹選手も、「清宮さんにやれといわれた」とウエートトレーニングを本格的に取り入れ、ティー打撃で50スイング中10本以上がサク越えするようになったという。

昨年の東京大会決勝・日大三戦では清宮選手が5三振と苦しんだが、野村選手が9回にサヨナラホームランを放った。「飛距離が伸びました。自分のスタイルを変えずにどっしりと構えたい」と話し、チャンスに強いバッティングを磨いていく。

この日は北海道日本ハム、東京ヤクルトのスカウトが視察し、センバツに向けて徐々に上がっていくだろう。8日には練習試合が解禁となる。

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7日の練習では右翼フェンス後方にある防球ネットを越える場外本塁打を放つなど、パワーアップした姿を披露した。

「仕上がりはいいし、着実に飛距離は伸びています。もちろん優勝を狙っている。でも、自分たちのモットーは一戦必勝。その精神を甲子園でも、忘れずにやっていきたい」

1年生ながら4番を担う野村も、清宮の助言でパワーアップしている。オフに「清宮さんにやれといわれた」と、ウエートトレーニングを本格的に導入。ティー打撃では50スイングで2、3本だった柵越えが10本以上に増えたという。「飛距離が伸びました。自分のスタイルを変えずに、どっしりと構えたい」。

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