ドラフト候補・吉川峻平投手、法兼駿選手が都市対抗優勝とプロ入りの悲願を目指す

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パナソニックは創業100周年を迎える。パナソニックに所属する吉川峻平投手、法兼駿選手は悲願の都市対抗優勝とプロ入りを目指す。

148キロ右腕

吉川峻平投手は148キロを記録する右腕、関西大時代から制球などに注目されていたが、侍ジャパン大学代表に選出されると、一緒にプレーした選手達について「レベルが違いすぎて、当時は逆に刺激にもならなかった」と話すなど、意識やプレーで差を感じていたという。

しかしそれから成長を見せる。社会人野球に入ってすぐの3月にはJR西日本戦で自己最速を更新し、2安打完封勝利を挙げた。昨年秋の台湾のウインターリーグにも出場し2勝1敗、防御率2.03の好成績を残し、今年のドラフト注目投手の一人となっている。

法兼駿選手は亜細亜大時代から内野手として3年秋には首位打者を獲得する活躍をして注目された。しかしプロ志望届を提出したものの指名は無かった。同じ東都リーグで内野手としてプレーした日大の京田陽太選手が、プロ1年目で149安打を打ち、「守備はうまかったが、ここまで打つとは思わなかった」と話した法兼選手、「プロの世界で活躍する仲間に追いつきたい」という思いを語った。

パナソニックは創業100周年の今年、悲願の都市対抗制覇に向けて強力な補強も行っている。吉川投手、法兼選手の活躍でチームの悲願を達成するとともに、秋には自らの悲願を達成したい。

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