社会人野球クラブチーム、満マルビリケンズの監督に大島公一氏

社会人野球ドラフトニュース 2019年ドラフトニュース

社会人野球クラブチームのイートファクトリーベースボールクラブ、愛称「満マルビリケンズ」の監督に、元オリックスの大島公一氏が就任することが決定した。

阿井氏がシニアアドバイザー

イートファクトリーベースボールクラブ、愛称「満マルビリケンズ」は、飲食店を展開するイーストファクトリーが立ち上げる新クラブで、元日本ハムヘッドコーチの阿井英二郎氏がシニアアドバイザーを務め、また元オリックスコーチの大島公一氏がアドバイザーを務めていた。

そしてこの日、大島氏が監督に就任することが決まった。チームの公式ページを見ると、店舗スタッフとして働きながらクラブでプレーをし、都市対抗、クラブ選手権などの優勝を目指す。11月23日にセレクションを行う予定。

飲食業や自動車運送業などでは人手不足により人材確保が難しくなっており、野球部を作って人手を確保するという動きがある。選手にとっても野球選手としても継続できるという点ではお互いにメリットがある形になるか。ただし人材確保の目的だけが強くなり過ぎないように、しっかりと野球選手としての夢をサポートでき、ドラフトで指名される選手が出てくる環境になってほしい。

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大阪を拠点に飲食店を展開するイートファクトリーが、来年4月に結成する硬式野球部「イートファクトリーベースボールクラブ(愛称・満マルビリケンズ)」の初代監督に、オリックスなどで活躍した大島公一氏(51)が就任すると同社が発表した。

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