日本生命・越智達矢選手は2打数1安打、プロへの気持ち「あるけど・・・」

社会人野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

都市対抗野球の近畿2次予選が開幕し、昨年ベスト8の日本生命はカナフレックスに10-11で敗れた。第4代表決定トーナメントへと周り後がなくなった。

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4番・越智選手

日本生命は初回に4番を奪ったものの、3回に一気に同点にされると4回に逆転を許した。一時は4点差が付いたものの9回に同点に追いついたが、延長12回、タイブレークの末に敗れた。

プロが注目する4番の越智達矢選手は、3回1アウトからレフトオーバーの2ベースヒットを打つなど2打数1安打2四死球、しかしチームが勝利できず、「勝ちにつながらないと意味がない。チームに勢いを与えられるプレーをしていきたい」と話した。

明治大でも注目されていたが、プロ志望届を提出したもののドラフト会議では指名されなかった。今年、ドラフト指名解禁となるが、プロ入りについて聞かれると「ぷろという思いはありますが、今は予選を勝つことだけを考えて、そこで評価していただけたらありがたいです」と話した。

第4代表決定トーナメントは4回戦までは破れればそこで敗退という厳しい戦いが続く。投手陣を立て直して本戦出場を勝ち取れるか。

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プロ注目の4番・越智達矢外野手(24=明大)は、2打数1安打2四死球。3回1死から左越え二塁打を放ったが得点には結びつかず「勝ちにつながらないと意味がない。チームに勢いを与えられるプレーをしていきたい」と巻き返しを狙う。明大時代、4年春にベストナインを獲得した右の長距離砲。今年がドラフト解禁年となるが「(プロへの)気持ちがあるけど、予選を勝つことだけを考えて、そこで評価していただけたらありがたいです」とまずは足下を見つめた。

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