鷺宮製作所・平川裕太投手が2回ノーヒット4奪三振

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鷺宮製作所の151キロ右腕・平川裕太投手が、三菱パワーとのオープン戦で2回ノーヒット4奪三振の投球を見せた。

三振を狙う投球

平川裕太投手はこの日、「点差は意識せず、0点に抑えることだけを意識しました。調子がよかったので、三振を狙う投球をしました」と話すように2回で4つの三振を奪う。しかしストレートの力押しだけでなく、ストレートで追い込んでからカーブ、スライダーで三振を奪った。

大学時代に151キロを記録する速球派で、社会人1年目の昨年も勢いのある球で主にリリーフとして登板していた。しかし今年は、活動自粛期間中に変化球の精度を高める取り組みを進めると、「変化球で三振が取れるようになったのが大きな成長」と話すまで自信をつけている。

この日はリリーフで登板をしたが、オープン戦では先発でも登板しており、9月23日から始まる都市対抗2次予選では、「大学時代も両方やっているので問題ない。今年はチームを勝たせる投球をしたい」と、先発・リリーフにフル回転し都市対抗出場を目指す。

プロ志望の意思もあるが、チームを勝たせるピッチングが、プロへの道へつながっている。投球を見るのが非常に楽しみ。

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今秋のドラフト候補に挙がる鷺宮製作所の右腕、平川裕太投手(24=国際武道大)が8回から4番手でマウンドに上がり、好救援した。2イニングを無安打4奪三振の無失点。

「点差は意識せず、0点に抑えることだけを意識しました。調子がよかったので、三振を狙う投球をしました」と真っすぐで押してカーブ、スライダーで三振を重ねた。

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