日本製鉄かずさマジックの155キロ右腕・山本晃希投手に10球団視察、ヤクルトが評価

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都市対抗野球南関東2次予選が開幕し、日本製鉄かずさマジックの155キロ右腕・山本晃希投手が登板した。

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5回途中5四死球で降板

最速155キロの速球を投げる山本晃希投手はこの日のオールフロンティア戦で先発すると、4回2/3を投げて許したヒットは2安打、6つの三振を奪い1失点だったものの、5つ四球を与えるなど制球に苦しんだ。「ブルペンとマウンドの傾斜の違いに対応しきれずなかった」と話した。

それでも最速は147キロを記録、粘りで1失点に抑える投球に、視察した10球団のうち、東京ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクは、「球に力があるし、次見たい」と話した。

日本製鉄かずさマジックの監督で、元千葉ロッテの渡辺俊介監督は「山本は予選に入るまで調子が悪かったが、投げるたびによくなってくる。そういう中、きょう勝てたということで次ですね」と話した。

春先にも9球団が視察に訪れるなど注目度は高いが、155キロの球速を生かした投球というのはまだ見られていない感じでもある。タイプ的には粘るピッチングという感じなのだが、ドラフト前に相手を圧倒するような投球を見せて欲しいというのが、スカウトの正直な思いかもしれない。

かずさマジックは今日、日本通運と対戦し、勝利すれば5日が第1代表決定戦となる。

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山本5回途中1失点6K サンケイスポーツ紙面 2020/10/3

 

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