Honda・朝山広憲投手が7回13奪三振無失点、抜群の制球力見せる

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都市対抗野球準々決勝ではHondaがルーキーでエース格の朝山広憲投手が先発すると、ヤマハを7回6安打無失点、13三振を奪う好投を見せた。

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最速は145キロ

朝山広憲投手はこの日、140キロ前半のストレートとともに、130キロ台後半で大きく沈むスプリットを投げ、初回から奪三振ショーを演じる。5回は三者三振に斬ると、7回を投げて13三振を奪った。「頭を突っ込まないで投げることを見直した。あとは開き直って打者と勝負しよう、と。力まず丁寧に投げました」と話した。

高校時代も制球力の良さが光った朝山投手だが、打撃の良さもあって高校、大学と二刀流に取り組んでいた。大学では4年生の春までリーグ戦未勝利が続いていたが、4年制の秋に4勝0敗と花開く。

Hondaに進むと、大学時代までのフォームを更に磨き、本当に無駄のないフォームとなる。ストレートは140キロ台中盤だが、外郭ギリギリに配給し見逃し三振を奪う。そして球速にあまり差のないスプリットでも面白いように空振りが奪える。

来年はドラフト指名解禁となる。いまのこの球速差の絶妙なバランスを保つのは難しい。できれば球速を150キロまで伸ばし、それで制球された球を投げられれば、来年の指名候補に入ってくる。

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