東京ガス・益田武尚投手が150キロパーフェクト社会人デビュー

社会人野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

ドラフト会議で指名漏れし東京ガスに入社した152キロ右腕・益田武尚投手が、2回パーフェクトで社会人デビューをした。

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山口監督がスカウト

東京スポニチ大会の初日、Honda鈴鹿戦で東京ガスは、先発した高橋佑樹投手が6回まで無失点も7回に3ランホームランを浴びて同点に追いつかれる。そして8回から、ルーキーの益田武尚投手が登板した。

益田投手は最速150キロのストレートを投げ、2回をパーフェクトに押さえた。「もう集中しまくって投げました。オープン戦で投げた感じより手応えはありました」と話す。試合は10回に2点を勝ち越し、益田投手に勝利がついた。

益田投手は昨年、152キロの速球を投げる投手としてプロも高く評価し、プロ志望届けを提出して指名を待った。しかし、ドラフト会議で名前は呼ばれなかった。東京ガスの山口監督は、自ら福岡まで足を運び、指名漏れとなっていた益田投手をスカウトした。勝利につながるこの日の投球に「良かったでしょ。慣れればもっと良くなります」と笑顔だった。

来年はドラフト上位での指名が予想される。昨年に指名しておけばよかったという投手になりそうだ。

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東京ガスの新人・益田が同点の8回から救援し、最速150キロの直球を軸に2イニングを完全投球。「もう集中しまくって投げました。オープン戦で投げた感じより手応えはありました」と変化球の切れも良く、初登板初勝利のおまけもついた。

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