日立製作所、阿部博光が7者連続奪三振など7回途中11奪三振

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都市対抗野球では、日立製作所に補強されているSUBARUの阿部博光投手が、7者連続奪三振を記録するなど、6回1/3を投げて2安打11奪三振無失点の好投を見せた。

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7者連続奪三振

阿部博光投手は東洋大出身の25歳の投手で、大学時は甲斐野投手などの強力投手陣の中で、制球力を生かすピッチングをしていた。

今年の都市対抗は日立製作所に補強されて出場となったが、この日は最速146キロの速球にスライダー、スクリューなどを織り交ぜ、初回から7者連続三振を奪った。その後も安定感があり、6回1/3を投げて2安打11奪三振無失点の好投を見せた。

チームは敗れ、今年の戦いは終わったものの、「全国舞台で自分の投球が通用した。今でもプロに行けるなら行きたい」と話し、甲斐野投手などのいるプロの舞台を目指している。

来年もこのような投球を見せ続けられれば、年齢はあるものの指名候補として名前が挙がってくると思う。

日立製作所・阿部が43年ぶりの大記録 初回先頭から7連続K 東洋大時代はプロ三羽ガラスの陰に隠れ - スポニチ Sponichi Annex 野球
 日立製作所の阿部博光投手(25)が43年ぶりの記録に並んだ。初回からの7連続奪三振で、78年・第49回大会で松沼博久氏(東京ガス―西武)がマークした大会タイ記録を達成。SUBARUからの補強で6回1/3を2安打無失点、11三振と好投もチームはタイブレークの末、惜敗した。とはいえ入社3年目、大会初初登板で輝きを放った。

 

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