都市対抗2次予選、東芝・岡野祐一郎投手、Honda鈴鹿・瀧中瞭太投手が登板

東芝, 岡野祐一郎, Honda鈴鹿, 瀧中瞭太

都市対抗2次予選も各地区で本格的に始まっている。東芝・岡野祐一郎投手やHonda鈴鹿・瀧中瞭太投手など、ドラフト注目選手も登場している。

東芝は三菱日立パワーシステムズ横浜と対戦し、エースでドラフト候補の岡野祐一郎投手が先発、9回139球を投げて10安打を許したものの2失点に抑え、4-2で勝利した。西関東はこの2チームとJX-ENEOSがいる中で2チームが本戦出場となり、毎年、激しい戦いが見られる。

東海地区ではHonda鈴鹿の瀧中瞭太投手がJR東海戦に先発、143キロながら変化球を織り交ぜる投球で5回までノーヒットの投球で7回4安打無失点の好投を見せた。しかし8回に投手が交代すると、満塁ホームランを浴びて逆転を許した。その後はお互いに点を奪い合い、9-7でHonda鈴鹿が辛くも勝利した。

社会人野球で磨かれていく2人のエース、今年のドラフトで指名されるような活躍を、この都市対抗の2次予選と本戦で見られるか、注目したい。

2018年度-社会人投手-右投のドラフト候補リスト


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