オリックス1位、大体大・松葉貴大投手、背番号11

松葉貴大, 大体大

 オリックスがドラフト1位指名した大体大・松葉貴大投手に指名挨拶を行い、背番号11を提示した。松葉投手は「プロでも成長できると思う」と話し、また目標をオリオールズの和田毅投手とした。

 高校時代に肘の怪我で一度は投手をあきらめ外野手でプレーしていたが、大学に入学してから対関西国際大・松永昂大投手などの左腕投手陣用のバッティングピッチャーとして登板すると、それが監督の目に留まり再び投手に転向、149kmを記録するドラフト1位投手へと成長した。

 まだまだ成長の余地を残しており、どんな投手になっていくのか楽しみだ。

 

 オリックスは長村裕之編成部長らが大阪府熊取町の大体大を訪れ、ドラフト1位の松葉に指名のあいさつを行った。その際に背番号11を提示。最速149キロ左腕は「自分もプロに進んで行くんだと実感した。本当にしっかり結果を残さないといけない」と抱負を述べた。

 

 同じ左腕の和田(オリオールズ)が目標という。大学進学直後に外野手から転向し、成長の余地が大きいだけに、長村編成部長は「現状でも即戦力だが、さらに一回りも二回りも大きくなれる」と期待を寄せた。


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