駒大・西村凌選手がブレーク、ここまで14打数7安打、2本塁打

駒大, 西村凌

 駒大の8番打者、西村凌(駒大)選手が一気にブレークした。

 先日の中大戦で島袋洋奨投手からホームランを放つと、この日の青学大戦でも2ランホームランを記録するなど、ここまで4試合連続ヒット、14打数7安打で打率5割と驚異的だ。

 西村凌選手は聖望学園出身の外野手で3年生までは2試合2打席0安打だったが、オフのウエイトトレーニングにより3kg体重が軽くなったことや、白崎浩之選手(2012年横浜DeNAドラフト1位)より、「真っすぐに狙いを絞って、多少ボールでも打ちにいっている」という打撃での間の取り方を学び、一気に開花した。

 8番ファーストという事もあり、相手投手が主軸よりも甘い配球をしている可能性もある。ドラフト候補としてはまだまだ実績が足りないが、短い期間でもこれだけの活躍ができるということは、可能性を十分秘めている。この活躍で社会人チームも興味を持つことになるだろう。これからの野球人生に繋がる活躍だったのではないだろうか。今の状態を維持しながらさらにパワーアップすれば、将来のプロ入りの可能性は十分ある。

駒大・西村凌2号2ラン!驚異の8番打者/東都  - サンケイスポーツ:2013/5/2

 駒大の西村凌が二回二死一塁から左翼席へ2号2ランを放ち、チームを勢いづけた。DeNAのD1位・白崎から打撃での間の取り方を学び「真っすぐに狙いを絞って、多少ボールでも打ちにいっている」。昨季までリーグ戦無安打だったが、4年生になった今季は2戦目から先発出場し打率・500(14打数7安打)、2本塁打3打点。驚異の8番打者だ。

4年でブレーク西村凌2号で駒大開幕5連勝  - スポーツニッポン:2013/5/2

 駒大の西村凌が、4月23日の中大1回戦に続く今季2号をマークした。1点を先制した直後の2回2死一塁から初球の直球を左翼席へ運び「低い打球を意識したら、たまたまいい角度で上がってくれた」と笑顔を見せた。

 昨秋までの3年間はわずか2試合の出場で無安打。今季は開幕2戦目からスタメンを勝ち取り4試合連続安打を記録している。恐怖の8番打者に、西村亮監督は「力を発揮してくれている」と目を細めた。


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