立教大に15年ぶり優勝を担う新入生が続々合流、仙台育英・熊谷敬宥選手、浦和学院・高田涼太選手、大阪桐蔭・笠松悠哉選手など

大学野球ドラフトニュース 2017年ドラフトニュース

 東京六大学で昨年秋に2位となり、15年ぶりの優勝を狙う立教大。4月に入学する新入生にも実力者が多く、あと一つ順位を上げるための選手が続々と合流している。仙台育英で18Uワールドカップ日本代表でもある熊谷敬宥選手は練習初日から飛ばした。

 

注目選手が続々

 4月に入学する選手としては、浦和学院で昨年の選抜大会で3試合連続ホームランを放って優勝に貢献した高田涼太選手、また同じく優勝に貢献した山根佑太選手、さらに一昨年の選抜大会で2本塁打を放ち優勝に貢献した大阪桐蔭の笠松悠哉選手、さらにその大阪桐蔭を昨年の選抜で下した県岐阜商の左腕・藤田凌司が加入する。

 また仙台育英で50m6.0秒の足を持ち、18Uワールドカップでは主に2番を打って18打数6安打(打率.333)に5盗塁を記録した熊谷敬宥選手もリードオフマンとして注目される。強力なライバルが揃う同期に対して熊谷選手は、「仲間でも今度は倒さなきゃいけない。少しでも多く試合に出て倒したい」と意気込みを見せた。

 

優勝を狙える

 立教大は8勝5敗と、9勝3敗の明治大には及ばずに2位も、明治大との直接対決では2勝1敗で勝ち越した。今年のドラフト候補、岡部道織選手が主軸で引っ張る中で、ルーキーの沢田圭佑投手がエースとなり5勝を挙げた。また同じくルーキーの佐藤拓也選手もリードオフマンとして打率.333を残して結果を残した。

 今年3年生になる齋藤俊介投手や大城滉二選手も継続して力を見せており、1年生の中で一人でも活躍をすれば、優勝の可能性が見えてくる。

 

 

  東京六大学リーグ・立大の新入生が21日から埼玉・新座市内の同大グラウンドで練習に合流。昨夏に準優勝した18U野球ワールドカップ日本代表・熊谷敬宥内野手(仙台育英)が初日から参加した。

  プロ組に負けじと、神宮を沸かせる。当時の日本代表3年生18人のうち、楽天・松井裕樹(桐光学園)ら、実に10人がプロ入り。一方、法大・森龍馬(日大三)ら5人が東京六大学、東都大学に進んだ。50メートル6秒0の俊足遊撃手は「仲間でも、今度は倒さなきゃいけない。少しでも多く試合に出て倒したい」と、気迫をみなぎらせた。

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コメント

  1. 2014春・秋は立教の連覇に期待してます~
    立教池袋出身の神宮での活躍も期待してますよ~

  2. へ~~~~~。立教がね。
    良いんじゃないの。
    ここんとこ東大と争う年が多かったけど、大分持ち直したね。
    我々の時期(昭和30年代後半)は強かったな。
    浜中が特に嫌だった。
    熊谷なる選手が浜中2世になると面白いね。
    (息子は立教OB)