国学院大も始動、ドラフト候補の柴田竜拓選手が5年連続プロ野球選手へ

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 国学院大も今年の初練習を行った。昨年は2人がドラフト会議で指名されるなど、同大学からは4年連続でプロ野球選手が誕生している。そして今年のドラフト候補は、大学NO1の声もある遊撃手の柴田竜拓選手だ。

21U代表メンバー

 柴田竜拓選手は167cmと小柄だが、侍ジャパン21U代表にも選出されるなど、遊撃手として守備力の高さを評価されている。打撃では昨年春に打率.316を記録したものの、秋は9試合の出場にとどまるなど打率.182に終わった。

 21Uワールドカップでも4打数ノーヒットで、プロの広島・鈴木誠也選手の巧みなバットコントロールに圧倒されたものの、「自分の売りはまだ守備だけ。同じ舞台で活躍できるように結果を出したい」と、経験を活かして打撃でも成長することを誓った。主将としてもチームをけん引する。

 

5年連続プロ野球選手へ

 国学院大は多くのプロ野球選手を輩出しているが、2011年から2014年までは4年連続でプロ野球選手が出ており、5人がプロ野球選手となっている。

 2011年 高木京介 巨人 ドラフト4位
 2012年 谷内亮太 東京ヤクルト ドラフト6位
 2013年 杉浦稔大 東京ヤクルト ドラフト1位
 2014年 田中大輝 巨人 ドラフト4位
 2014年 山下幸輝 横浜DeNA ドラフト5位

 果たして5年連続でプロ野球選手誕生となるか、注目したい。遊撃手の補強を目指す東京ヤクルトは谷内選手に続き柴田選手も狙っているかもしれない。

国学院大学のドラフト候補選手の動画とみんなの評価

21U代表経験糧に、柴田プロ入り狙う 日刊スポーツ紙面 2015/1/8

 

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